南国うまうま日記/バリ島ウブドの生活

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デンパサール空港からの移動~2017年最新情報

飛行機でバリ島に到着したら、そこからホテルまでどうやって移動するか?
日本やほかの国なら、電車やバスなど選択肢は広いけど、電車がないバリ島では、どうしても車移動という方法になります。

ってことで、いろんな人がブログなどで紹介していますが、デンパサール空港からの移動方法について2017年5月現在の最新情報をご紹介!
なお、料金などはしょっちゅう変わるので、なるべく新しい情報を入手するよう心がけましょう。

 

<目次>

 

空港出口はどーなってるの

まずはデンパサール空港出口付近の写真をご覧ください

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空港到着後、入国審査や税関を抜けて、出てきた場所がこのポイント。
ピックアップエリアとか、ミーティングポイントなどと呼ばれています。
デンパサール空港はそれほど大きくないので、空港出口はここ一か所です。

お客さんは写真の左手から出てくるのですが、右側にずらっと並んでいるのは、お出迎えのドライバーさんやガイドさん。
初めてバリ島に来た人は、このずらっと並んだお迎えの人にちょっとぎょっとしてしまいますね。

なお、このガイドさんたちの背後(写真右手)には、空港インフォメーションがあり、到着便の状況(遅れているとか、もう到着したとか)がわかるようになっています。

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出口部分をもう少し低い位置から取ったのがこの写真。

左側にガラスの扉があり、ここから観光客は出てきます。
ガイドさんが並んでいるところには柵があり、中に入れないようになっています。
お客さんは、この場所から左手(写真上側)に歩いていき、免税店が並ぶエリアを通り抜けて外に出てきます。

これで、空港出口の様子がわかっていただけたかと思います。

 

一番簡単で安全な移動方法

一番簡単で安全な方法は、ホテルや旅行会社に送迎を依頼することです。

上の写真でずらっと並んでいる人たちは、これらホテルや旅行会社などのガイド、ドライバーさんです。
事前に送迎を頼んでおけば、こうやってピックアップエリアまで迎えに来てくれます。
無事合流できたら、クーラーの効いた車でホテルまで送って行ってくれます。
間違って変な場所に連れていかれたり、高額な料金を請求されることはありません。

初めてバリ島に来られる方、海外旅行になれていない方、言葉に不安がある方は、ホテル、旅行会社の送迎を使うのが一番いいです。

ちょっとくらい送迎料金が高くても、安全、安心ですよ。

ちなみに、

およその送迎料金は・・・

位になります。
この料金は、車1台当たり(だいたい4名まで乗車可能)ですよ。
一人当たりの料金ではありません。

また、ホテルのランクなどによって料金はかなり変わります。
記載料金以上だからと言って、不当な料金といったわけではないですからね。

あと、日本の旅行会社のツアー(HISやJTBなど)には、空港からホテルまでの送迎サービス付きが多いです。
日本語ができるガイドさんがお迎えに来てくれるので、このサービスを使うのが一番安心でお得ですよ。

 

 

ホテルや旅行会社の送迎を予約していなかったら

送迎予約をしていなかったら、タクシーを利用することになります。

空港のタクシー(エアポートタクシー)の窓口ですが
「税関を越えて自動ドアを出て左に行き免税店入口の右側」
と紹介しているブログなどが沢山ありますが、これは古い情報です。
エアポートタクシーの窓口は、1年以上前の移動しています。

現在(2017年5月)のエアポートタクシーの窓口は
「免税店を抜け、空港インフォメーションの後ろ側」
です。
お出迎えのガイドさんたちがいるピックアップポイントの後ろ側になります。

 

さて、エアポートタクシーですが、窓口(カウンター)にいって、行先(ホテル名など)を告げれば、料金が提示されます。
料金は行先エリアごとに決めれれていますので、交渉する必要はありません。
料金を支払うとタクシーチケットを渡され、担当ドライバーがタクシーまで案内し、乗車という流れになります。
大変簡単です。

が!
このタクシー料金が高い!

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見づらいですが、一応料金表が出ています。

ウブドまでRp400,000です。
近距離の料金表は隠れて見えないのですが、クタまではRp200,000です。

そう、ホテル送迎や旅行会社のトランスポートよりも高いのです。
ドライバーは日本語はできないし、不愛想だし、チップ強請るし・・・
ホテル送迎の方が、ぜんぜんいいです。

とはいえ、ホテル送迎をお願いしていなければしょうがないです。
観念して、払ってください。
交渉してもまかりませんから・・・・

 

空港タクシーの裏技(?)

それでも、タクシーを利用したいという方に、ちょっとした裏技をお教えしましょう。

エアポートタクシーのカウンター付近や駐車場の近くに行くとタクシーの客引きがいます。
よく「これら客引きはモグリなので使ってはダメ」
なんてことを言われる方がいますが、そんなことはありません。
ほとんどがちゃんとしたタクシー会社のドライバーです。
ちゃんと会社名と氏名の入ったIDカードをぶら下げています。

IDカードがない人は、個人経営の無許可タクシードライバー
いわゆるモグリです。
一概にモグリの方が料金は安いですが、使うか使わないかは自分で判断してください。

これら客引きは価格交渉ができます。
先ほどのエアポートタクシーのカウンターで料金を聞き、すこしでもその料金より安いタクシーを探しましょう。

ただし、日本語は通じません。
英語が必須です。
と言っても、行先、いくら?、高い、負けて、という事が言えればOK
頑張って交渉してみてください。

そんな交渉はできない、面倒、わからないという方
たか~いエアポートタクシーをご利用ください。

 

Uberなどオンラインタクシーうを使う

さらに安く移動したい方はUberなどのオンラインタクシーがいいですよ。

 

umauma.hatenablog.jp

 オンラインタクシーを使うときの注意点!
1階到着ロビーには、タクシー業者などがうじゃうじゃいて、そこにオンラインタクシーを呼ぶとトラブルになります。
オンラインタクシーも空港1階には、行きたがりません。

そこで、空港2階の出発階に来てもらいます。
出発階の車寄せで合流しましょう。

オンラインタクシーの料金は安いです。
例えば、クタのセントロ(ディスカバリーショッピングモール)までは、UberでRp25,000程度です。
エアポートタクシーはRp100,000とかRp200,000とか言ってきます。

ただし、オンラインタクシーを使うには、スマホに専用アプリを入れて、ネットワークに接続しなくてはいけません。
また、英語も必須です。

旅行者にはちょっと敷居が高いかな???

 

トランスサルバギータを使う

 バリ島にはローカル向けの路線バス・トランスサルバギータがあり、空港内にも乗り入れています。
料金は1路線どこまで乗ってもRp3,500と激安!(2017年5月現在)

このトランスサルバギータですがRp3,500と激安のため赤字です。
赤字分は税金から補填されていますがその負担が大きくなってきたため、運賃の値上げもしくは民間企業への譲渡が論議されているそうです。
いつまで、この料金で乗れるかはまったく不明なところです。 

 

 トランスサルバギータの利用方法は以下投稿をご覧ください。
ちょっと古い記事ですが、現時点では大きな変更はありませんでした。

umauma.hatenablog.jp

 ただし、このバス、路線図も時刻表もありません。

自分が行きたい場所には、どのバスに乗ったらいいのかわかる方、また時間にすごく余裕がある方なら利用価値はありますが、そうでない方はちょっと利用は難しいです。

またバスですのでホテルの玄関先まで行ってくれることはありません。
最寄りのバス停から歩かなくてはいけません。

20分間隔でバスが来る、なんて情報も見かけましたが、私は1時間30分待ったことがあります。

いくらRp3,500と激安でも、旅行者が使うのはどうかと思いますよ。

トランスサルバギータは、旅行者用の交通機関ではなく、空港で働く人たちの通勤手段と考えた方がいいです。

 

歩く!

究極の安上がりな方法は、歩くことです。

空港からクタビーチまで約1時間。
頑張って歩いてください。

注意点

  1. バリ島は気温が高いので脱水症、熱中症には気を付けましょう。
  2. 道路は段差や穴ぼこ、でこぼこが多いので、ガラガラなどを引いて歩くのは現実的ではありません。
  3. 一部道が入り組んでいますのでGoogle Mapなどを使いましょう

 

まとめ

空港からホテルまでの移動方法をご紹介しました。

おススメ順にまとめると

  1. ホテルや旅行会社の送迎サービスを使う
  2. エアポートタクシーを使う
  3. 空港内にたくさんいるタクシーの客引きと交渉する
  4. Uberなどのオンラインタクシーを使う
  5. トランスサルバギータを使う
  6. 歩く

となります。

かると思いますが、安く移動しようとすると、それだけやらなくてはいけないことやリスクが増えます。

ホテルや旅行会社の送迎サービスをつかうのなら、事前に予約するだけであとはほとんどやることはないです。
トランスサルバギータを使うのなら、乗るバスを調べ、いつ来るかわからないバスをひたすら待つ忍耐力、そしてインドネシア語の会話力が必要です。

つまり、楽をしたければ金を払え!金を払いたくなければ、努力しろ!
という事です。

残念ながら、努力もせず、お金も払わないという方法はありません。

ということで、あなたのスキルやできる事と、料金を天秤にかけて、どの方法を選ぶかを考えてください。

それと、情報は常に最新のものを探しましょう~