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南国うまうま日記/バリ島ウブドの生活

南国バリ島のウブドに暮らすもんぶぅのうまうまな毎日を綴った日記です。海外生活豆知識やタイなどの旅行記もあります

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プーケットうまうま日記(3)

プーケット3日目、今日はカイ島という小島でシュノーケリングをするツアーに参加します。
迎えが7時30分に来るので、早めに起きて近くのコンビニで買ったパンで朝食を済ませ、迎えを待ちました

滞在3日目にしてやっと、青空を見ました


定刻7時30分に迎えが来て、乗り合いのワゴンで1時間くらい移動。
島の東側にあるプーケット・アジアン・マリーナに到着しました。まだ、他のお客さんが集まっていないので、それを待ちながら、代金の支払い(850B)をしたり、トイレに行ったり、コーヒーを飲んでいました。
売店をのぞいたら、食パンを売っていたので、早速購入。自分で食べるのではなく、後程魚にあげるエサなんです。


準備ができたのでスピードボートに乗船して、いよいよカイ島に移動です。

ボートは、40人乗りのクルーザーでHONDAのエンジンが3発ついていました。バリ島のレンボガンスピードクルーズより、船が大きい分だけ速度が遅いです。
それでも、20分程度で、到着



最初は、カイ・ノック島という小島です。
この周辺には、本当に小さい無人島がいくつもあるそうで、今回のツアーはそのうちの3つの島を巡りながら、シュノーケリングをします。
このカイ・ノック島にはビーチがあり、そこにデッキチェアーが並んでいました。デッキチェアーの使用量は150Bです。この島の滞在時間は1時間・・・



ビーチの反対側(といっても15m程度しか離れていません)は、こんな感じ。
岩があるので、こちら側は波は穏やかです。



買ってきたパンを与えると、魚が寄ってきます。
でも、海水はちょっと濁っています。たぶん、波打ち際なんで砂が巻き上がっているんでしょう。この島の周囲はサンゴ礁が多いので、砂は白砂で、波打ち際にはサンゴの死骸がたくさん打ちあがっていました



一緒のツアーに参加された方は半数が中国のファミリー。チャイニーズパワー、すごいですね。
でも、みなさん、それほどお行儀が悪いってことはなかったですよ。中国の方も、どんどん洗練されてきているんですね。



次に向かったのはカイ・ナイ島。先ほどのところから5分程度。
この島は、ビーチがないので船からのシュノーケリングになります。
海底には、サンゴ礁が広がり・・・・という話でしたが、サンゴはほとんどが死んでいます。う〜ん、魚は多いけどちょっと残念



それでも、みなさんシュノーケリングを楽しんでいました。
このポイントは20分くらいの滞在で次に移動



最後はカイ・ヌイ島というビーチのある島です。



この島もデッキチェアー代150Bです。
海はちょっと波があったので、あまり泳がず、ひたすらデッキチェアーでお昼寝。波の音がして気持ちいいです。
スタッフから、スイカとパイナップルのサービスがありました。また、コーラなどの飲み物もサーブされます。


このカイ・ヌイ島も1時間強滞在して、ツアーは終了。最初のハーバーに戻ります。
ハーバーでは、お約束の写真販売。いりません・・・・
ハーバーにはシャワーもありましたが、まったく着替えを持ってきていないので、そのままワゴンに乗り込みホテルに送ってもらいます。


昼食が付いていないツアーなので、ホテルに帰り、シャワーを浴びて、またまたジャンクセイロンのフードコートでお食事

今回はシーフードにしてみました。これで125B


今回のシュノーケリングツアーですが、バリ島でいうレンボガン島シュノーケリングツアーと、同じような感じです。
ただ、レンボガン島は渡るのに1時間程度かかり、他に行くところがありませんが、こちらは渡るのに20分程度で、島がたくさんあるのでポイントをいろいろ移しながら遊べます。まぁ、シュノーケリングは30分もやれば疲れてしまいますからね。
料金も850Bとお安く、ジュースやフルーツもついてお得感あるんですが、デッキチェアーを使うたびに150B払うのはねぇ・・・
白人さんはチェアーを使わず、ビーチで日光浴してました。


海のきれいさですが・・・風景としては小島がありきれいです。海水の透明度は、レンボガン島の方が勝ち!
そして、サンゴ礁もレンボガン島の方がたくさんあります。
こちらは、サンゴが死んでいます。まぁ、観光地ですからね〜
でも、船の時間も長くなく、お手軽に遊べるので、これはこれで、よかったような感じです。


ってことで、滞在3日目にして(唯一の)観光らしきことをしてみました〜