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南国うまうま日記/バリ島ウブドの生活

南国バリ島のウブドに暮らすもんぶぅのうまうまな毎日を綴った日記です。海外生活豆知識やタイなどの旅行記もあります

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プーケットうまうま日記(1)

毎年、タイに遊びに行っているんですが、今年はプーケットに行ってきました。
いつもはバンコクなのですが、もうバンコク飽きてきたのと、バリ〜プーケットAir Asiaプロモーションチケットをとれたので、今年はプーケット、しかも観光の中心パトンビーチに宿をとりました。



プーケット行のAir Asiは、デンパサールの空港を12時30分に出発。そのため、10時30分には空港に行かなくてはいけません。今年も、プラマのシャトルバスを利用しました。ただし、1日4便あるウブド発クタ行シャトルのうち空港まで行くのは10:30発と15:30発の2本のみ。10:30発ではぜんぜん間に合いませんので、8:30発に乗り、シンパンシュールで降りてタクシーを捕まえます。
シンパンシュールは、現在地下道工事のため、なかなかタクシーがつかまりませんでしたが、DFSギャラリアに入ったら何台かタクシーがいました。



空港は現在拡張工事中。そのため、国内線も国際線も車から降りる場所が一か所なので、ちょっと混雑しています。
Air Asiaは、インターネットチェックインができるので、預け荷物がなければ、チェックインカウンターはスルーできて便利ですね。



ディレイが多い、と言われているAir Asiaなんですが、タイ行の便はいつも定刻通りに出発できます。ディレイの原因は整備などのためではなく、単にチェックインしたお客さんが時間通りに搭乗しないから。この日も一人のお客さんを10分くらい待っていて、その方が載り次第出発でした。
みなさん、もう少し時間前に行動してくださいね。



僕はAir Asiaを使うときは、絶対追加料金を払ってホットシートの一番前をとります。
一番前なら足元も広く、なにより最初に飛行機を降りることができるから。
タイまで、ホットシート往復2,000円くらいの追加料金になります。絶対、お得です。


さて、一人の遅刻客のため、定刻より10分遅れで出発した飛行機は定刻より10分遅れでプーケットに到着。
プーケットの天候は曇り・・・
空港からパトンビーチまでは、乗り合いシャトルかタクシーになります。
タクシーもリムジンだと800〜1000B(両替レート、10,000円=3,840Bでした)かかりますが、メータータクシーだと400〜450B。今回はメータータクシーにしました。


タクシーでパトンビーチに来たら、小雨。
泊まるホテルはThe Yorksher というホテル。Agodaでとりましたが、1泊1000Bで、なかなかいいホテルでした。
部屋はちょっと狭いのですが、プールやジムが無料で利用でき、スタッフもフレンドリー。何よりもよかったのが、部屋にあるライティングテーブルが使いやすく、ネット速度も速く重宝しました。
立地も、バングラー通りの近くと絶好の位置。
ただ、壁が薄く隣の音が聞こえてしまうのが残念ですが、他はGoodなホテルでした。


荷物を置いて時計を見たら、16:30
ホテルから徒歩3分のところにある、巨大ショッピングモール・ジンセイローン(ジャンクセイロンというのが一般的な日本語表記だそうです Thank for PIYOKOさん)に行ってきました。

このジンセイローンには、高級ブランド品から観光客向けお土産、そしてBIG-Cというスーパーも入っていて、大変便利でした。結局滞在中毎日ここに行っていました。



施設中央には、こんな海賊船もあり、毎晩7時と9時から噴水を使ったショーがあるそうです。
このエリアの周りにはレストランが集まっていて、日本食レストランやタイスキなど、各国の料理が楽しめます。
もちろん、マクドナルド、バーガーキングスターバックス、KFCなどもありましたよ。



ここは、施設内のレストラン街。
白人の客さんが多いので、イタリアンやフレンチなどが多かったです。Sushi Box という外国風寿司を出すお店もありました。
施設を見ていたら、急なスコール。雷もなり、ちょっとやみそうもなかったので早めの夕食をとることにしました。


でも、先ほどのレストラン街はちょっとお値段高め。
そこで、地階にあるフードコートに行きました。
タイのデパートなどには必ずフードコートがあり、安く食事ができます。
また、フードコートのお約束は支払いは現金ではなく、あらかじめチケットカウンターでチケットを購入し、それで支払います。余ったチケットは別の日にも使えますし、換金もしてくれます。
ここのチケットは、カード式で、そこにお金をチャージするタイプでした。


フードコートの食事は基本タイフードです。プーケットはシーフードが有名ですが、さすがにここにはあまりシーフードはありません。その代りタイの主だった地方の料理があります。
特に感じたのは、バンコクよりもマレーシアのほうが近いので、マレー料理に近いものもあり、ムスリム用の「ハラール」が表示されているお店もありました。
ロティやマルタバもあったんですよ。



今回の夕食はこちら!
豚肉と野菜を辛く炒めたもので、ご飯の上には目玉焼きが載っています。
ボリュームもそこそこあり、これで125Bでした。


2日目に続きます



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