南国うまうま日記/バリ島ウブドの生活

南国バリ島のウブドに暮らすもんぶぅのうまうまな毎日を綴った日記です。海外生活豆知識やタイなどの旅行記もあります

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ちゃんと水分補給しないと大変なことになりました

暑い国では、ちゃんと水分補給しなさい!
よく言われることです。
水分補給しないと、熱射病や熱中症、脱水症状になります。
が、他にもこんなことがおきるのですよ。


2〜3週間前くらいから急に暑くなったバリ島
乾季に比べ出る汗の量も増えていたのでしょう。
自分では、ちゃんと水を飲んでいたつもりでした・・・


その日は朝から、おしっこの量が少なかったです。
トイレに行くのですが、あまりおしっこは出ませんでした。
濃い色のおしっこが少し出るくらいでした。


へんだなぁ・・・とは思っていましたが、さほど気にせず、家でDVDを見ていると、8時ごろでしょうか、左の腰の上、ちょうど腎臓があるところが痛くなってきました。
最初は「筋肉痛?腰をひねったかな?」と、思っていましたが、痛みがどんどんひどくなります。
「これは、尋常ではない!病院に行かなくては」
しかし、とても自分でばいくを運転して、病院に行けるような状態ではありませんでした。


そこで、同じウブドエリアに住む、友人(お宿経営、日本語ぺらぺら)に電話をして、病院に連れて行ってもらうことにしました。
友人が来るまでにも、痛みはどんどんひどくなります。
脂汗も出てきました。


最初は、南部のSOSやBIMCなどのインターナショナル・ホスピタルに行こうと思いましたが、そこまでとても持ちそうもないので、マス村にあるアリ・チャンティ(Ari Canti)病院、別名クリニック・マスに連れて行ってもらいました。
ここには24時間の救急診察があります。


早速、友人に病状を説明してもらい(痛みで、インドネシア語をしゃべる余裕無し)、ベッドに横たわりドクターが診察してくれました。
とりあえず、痛みをとるために、痛み止めをお尻に注射・・・
注射して、10分位したら痛みは取れ、普通の状態になりました。


その後、検尿して検査をしてもらいました。
ドクターの説明によれば、少し血尿が出ているとの事。
腎臓が腫れているので、痛み止めと抗生物質を出すから、ちゃんと飲むように。
それと、水を沢山飲んで、ちゃんとおしっこをすること、と言われました。
また、痛みが再発するようなら結石の疑いもあるので、デンパサールの大きな病院に行って、レントゲンを取るように言われました。


薬代、診察料すべて混みでRp371,840(約3,500円)
もちろん、保険などありませんので全額支払い。
たぶん、南部のインターナショナル・クリニックに行ったら、1万円は確実に超えていたでしょう。


その後、薬を飲んで痛みは再発しません。(でも、機会があれば大病院で検査したい)
家に戻って、調べてみたら「腎盂炎」だったようです。
水分が汗になってしまい、おしっこが出ないため、腎臓が細菌に冒されたようです。おしっこは、進入した細菌を洗い流す役目もあるそうで、同じ理由で膀胱炎や尿道炎になる人もいるそうです。


振り返ってみると、確かに最近暑くなり汗をよくかきますが、それほど喉の渇きはなかったので、乾季のころより水を多く飲んでいたと言ったことはありませんでした。
そのため、気づかないうちに水分が不足していたのでしょう。


仕事中も、アクアのボトルを置き、こまめに水分補給するようにしています。
観光でバリ島に来られる方も、アクアボトルを携帯して、こまめに水分を補給するようにしましょう。
ちなみに、冷たい水を飲むのは良くないそうですよ。常温の水を飲みましょう〜