南国うまうま日記/バリ島ウブドの生活

南国バリ島のウブドに暮らすもんぶぅのうまうまな毎日を綴った日記です。海外生活豆知識やタイなどの旅行記もあります

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バリ島ギャニャールでバイクのサムサット(SAMSAT・車検)

2年前に買ったバイク(Yamaha Vxion)の車検の時期が来たのでサムサットに行ってきました。
サムサットのことを「車検」と書きましたが、日本のように車両の検査はなく(5年に一度車体番号とエンジン番号は調べますけど)、書類だけのチェックと税金納入だけで済みます。


ウブドがあるギャニャール県のサムサット会場(カントール・サムサット)は、ギャニャールの街の東のはずれにあります。ウブドからだと、バイクで20分くらい。街道沿いなので、わかりやすいと思います。


サムサットのときに必要なものは

  • BPKBのコピー
  • STNKのコピーと原本
  • KTPのコピー
  • お金

外国人はKTPを持っていないのでパスポートとKITASが必要になります。
コピーと書きましたが、カントール・サムサット内にコピー屋さんがあるので、原本を持っていけばいいです。


カントール・サムサットに入ると駐車場に職員のおじさんがいて、案内をしてくれます。
そのおじさんの案内で、建物の裏手にあるコピー屋さんで必要書類をコピーしました。また、書類を提出するときにマップと呼ばれる表紙が必要です。マップはこのコピー屋さんでRp500で売っています。コピーをお願いすれば、マップにコピーをホチキス止めして、すぐに提出できるようにしてくれますから、こちらで必要書類をコピーするのがいいですね。

こちらが、マップを付けた書類一式です。


書類の準備ができたら、建物に入り手続きをします。


建物に入ると正面にガネーシャ像があり、奥に長いカウンターがあります。カウンターの向こう側には職員さんが仕事しています。


準備した書類一式をカウンターの右はじの受け付けに渡します。


職員さんが書類の中身をチェックして、番号札を渡します。


番号札を持って待っていると、放送で番号を呼ばれますので、呼ばれたらカウンターの左は時にある「キャッシャー」で代金(税金?)を払います。今回はRp235,000でした。番号札はまだ持っているように言われました


お金を払った後、建物の一番左端にある窓口で新しいSTNKが交付されるので、それを待ちます。

しばらく待つと、名前(番号札の番号ではなく、名前を呼ばれます)を呼ばれるので、番号札と引き換えに新しいSTNKをもらって、サムサットは終了です。
だいたい、40分くらいで終わりました。


サムサットの手続きは大変簡単です。簡単な日常会話ができれば、だれでもできる手続きですので、バイクや車をお持ちのみなさん、人に頼らず、ぜひ自分でやってみましょう!


今回紹介したのはギャニャール県での手続き方法で、他のエリアでは、また手続き方法が違うかもしれませんのでご注意ください。