南国うまうま日記/バリ島ウブドの生活

南国バリ島のウブドに暮らすもんぶぅのうまうまな毎日を綴った日記です。海外生活豆知識やタイなどの旅行記もあります

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バリ島で静岡おでん

先週の日曜日、サンギンガンにあるウブドテラスで「ウブド・クチェポンの会・ケンミン祭り」が行われました。



クチェポンの会とは、ウブドに在住の小さなお子さんをお持ちのパパ・ママの会。
今回、クチェポンの会を立ち上げ、その活動資金ねん出のため、ウブドテラスにて、バザーを行ったのです。



ウブドテラスの裏庭と建物を借りて、食べ物を出したり、古着などのバザーをしたり、輪投げなどのゲーム、キッズネイル、パントマイム、もちつき大会などたくさんの出し物をして、多くの方が来場していました。


で、ケンミン祭りとなているのは、ウブド滞在者は日本各地から来ているので、お国自慢のうまいものを持ち寄り、バザーしよう、ということ。
そこで、なぜか嫁も子供もいない(日曜日は暇人の)僕に声がかかりました。
静岡出身ということで、最初は安倍川もちを出して、と言われましたが、それは無理なんで静岡おでんになりました。



静岡おでんといっても、テンジン屋で出しているような、ちゃんとしたのではなく、よくおばあちゃんが作ってくれた自家製のもの。


まず、スープですが、これは豚のモツ(腸)からとります。幸い、バリ島では、こういうものはすぐに手に入ります。下宿のイブにお願いして買ってきてもらいました。1Kg2万Rp。
ブタモツでだしをとり、醤油で味付けをして、スープは完成。


これに、卵とジャガイモを入れたのですが、静岡おでんといえば、やっぱり「ハンペン」ははずせない。
静岡の「ハンペン」は黒ハンペンと言われる、イワシのすり身で作ったもの。
これは、バリ島では手に入らない・・・と思っていたら「バッソー・イカン」がありました。
試してみたら、黒ハンペンと、ほぼ同じ(形は違うけど)
で、これも入れてみました。


味は、なかなか好評で、11人前用意したおでんは1時間を待たずに売り切れました。
でも、バッソーの下ゆでが足りなかったようで、スープにバッソーの味がかなり強く出て、少し魚臭いスープになってしまいました。
次回は、バッソーの下ゆでを念入りにして、もっと美味しく作りたいと思います。


・・・って、次回もあるのかな?