南国うまうま日記/バリ島ウブドの生活

南国バリ島のウブドに暮らすもんぶぅのうまうまな毎日を綴った日記です。海外生活豆知識やタイなどの旅行記もあります

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JTBの海外送金・インターナショナルトランスファーって、どうなの?

本日午前11時11分にJTBの海外送金「インターナショナルトランスファー Money T」が正式にスタートしました。
JTBのサイトはこちら
先日から海外送金について検討しているので早速、内容をチェックしてみました。



送金の手順としては
1.送金専用の口座を作る
  口座製作時に入会金2,100円と年会費1,050円そして、カードセット(ATM・キャッシュカードだと思います)送付代行手数料2,100円の合計5,250円がかかります。まぁ、これは初期手数料ですね。


2.送金する場合、その送金用口座に日本円を振り込みます。


3.海外では、Cirrus(マスターカード系ファイナンシャル)が使えるATMで口座から現地通貨を引き出します。


という手順なんです。イメージとしてJTBの口座に預金をして海外ATMで引き出すといったイメージですね。
、ここで気になるのが、送金手数料と為替レートです。


サイトを見ると、送金用口座に振り込む場合は手数料はかからないようです。ただし、国内の銀行から振り込む場合はその銀行が定める振込手数料がかかります。


海外で出勤する場合の手数料は
振込額の2%(ただし、最大で2,000円)となっています。この場合、振込額というより、海外ATMでの引き出し額ととらえた方がいいと思います。
たとえば、送金口座に10万円入金したら、10万円の2%、2,000円が手数料として即発生するのではなく、海外で引き出すたびに引き出し額に応じて手数料が発生するようです。(ちなみに送金口座は最大30万円しか入金できないそうです)。
また、円から引き出し通貨への為替手数料ですが、「4円/1$」だそうです。
つまり、海外で現金をATMから引き出す場合は
為替レート:Cirrusレート+4円/1$
手数料:引き出し額の2%(max2,000円)となります。


他の銀行の引き出し手数料および為替レートは
東京三菱UFJですと
為替レート:Visaレート+5%
手数料:1回105円


新生銀行
為替レート:Visaレート+4%
手数料:無料
新生銀行についてはホームページ記載の条件なので、未実証です)


この条件でインドネシアで1juta(1,000,000Rp)引き出すと
東京三菱UFJ:9,694円+手数料105円=9,799円
新生銀行:9,601円+手数料0円=9,601円
JTB:9,672円+手数料197円=9,869円
UFJ新生銀行は11/10のVISAレートを元に計算、JTBはホームページにある計算機ツールで計算しました。


こうしてみると、JTBは、あまりお得ではないですね。
ただし、東京三菱UFJなどの都市銀行は海外キャッシュカードの新規発行を停止したし、新生銀行も両替レートがどなるかわかりませんので、一概に新生銀行がベストと言いきれませんけど。