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南国うまうま日記/バリ島ウブドの生活

南国バリ島のウブドに暮らすもんぶぅのうまうまな毎日を綴った日記です。海外生活豆知識やタイなどの旅行記もあります

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能 in BALI 2010

先週の木曜日9月2日にウブド王宮(プリサレン)にて、日本の能公演がありました。
これは、(財)日本伝統文化振興財団が主催しているもので、バリ島では3回目の公演になるそうです。
今回は、辰巳万次郎氏 他 宝生流の方々による舞いで、プリサレン以外にも日本語補習校やウブド第一高校でも公演されたそうです。



プリサレンでの公演は無料とあって、在住の日本人のほか、観光で来られたと思われる外国人や地元の方もたくさん集まっていました。早めに会場に到着した僕は、椅子席にありつけましたが、遅く来られた方は立ち見やベンチ、バレに座って鑑賞されていました。


今回の公演は「羽衣」と「石橋(しゃっきょう)」



羽衣の伝説はバリ島にも似たような話があり、また大変優雅で静かな舞いなので日本の能を理解するのは十分な演目でしょう。



「石橋」は、獅子のお話です。獅子はバリ島のバロンにも通じるところがあり、また能にしては珍しく激しい舞いです。



お返しという事でバリ舞踊の公演もありました。
能と対比する意味で、面を使うトペンダンスが披露されました。
音楽や舞いの違いなど、面白かったですね。


日本で能を見たのは、たしか中学校の時授業の一環で公演を見たとき依頼です。こうして、遠いバリ島で日本の伝統舞踊を見られるのは、なかなか楽しいことでした。
今度は、歌舞伎がみたいな…なんてぜいたく?



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