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南国うまうま日記/バリ島ウブドの生活

南国バリ島のウブドに暮らすもんぶぅのうまうまな毎日を綴った日記です。海外生活豆知識やタイなどの旅行記もあります

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シンガポールうまうま日記1

ワーキングVISAの取得のためにシンガポールに行ってきました。
VISA取得が目的なので1泊2日の短い旅行。
今回は経費節約のため、話題のエアー・アジアを使いましたので、まずはエアーアジアの感想から日記をスタートします。


エアーアジアのチケットはインターネットで取ります。クタにエアーアジアの支店があり、またカルフールの中にもカウンターがありますが、インターネットなら自宅でチケット手配できますし、カウンターで取るより安くなります。
しかも、早めに予約すれば、その分安くなるということで、出発の3週間前に予約を入れました。エアアジアは、運賃を安くするために、食事や毛布、枕などすべて有料。チケット予約時に頼むことができますが、バリ島からシンガポールまでは2時間半ですので、今回は何も頼みませんでした。ただ、「エアアジアはシートがせまいよ」と聞いていたので、シートの足元が広い「Aシート」を予約しました。Aシートはビジネスクラスのようなサービスで、席の予約や優先登場もできるのです。
今回、Aシートの予約も入れて、シンガポールまで166万Rp(およそ1万6千円)。シンガポールエアーやガルーダの半額くらいです。


バリ島シンガポールは1日3便フライトがあります。一番早い便は朝7時にバリ島を出発し、9時半にシンガポール到着。11時までにVISAエージェント事務所に行けば、当日夕方にVISA手配が終わるので、日帰りでVISA取得ができるのですが、シンガポールグルメも楽しみたいので、今回は8月29日(日)の13時55分バリ島出発、30日(月)21時05分シンガポール出発の便にしました。


さて、出発当日。ちょっと早かったのですが9時30分にウブドを出発。10時半に空港に到着しました。13時55分の便ですからちょっと早いかと思いましたが、これが正解!

すでにエアアジアのカウンターは人がいっぱいでした。と、いうのもこの時間シンガポール、パース、マレーシア行きと3便のフライトが重なっており、チケットカウンターも5つしかないので、込み合っているのです。まいったなぁ、と思ったら「エクスプレス・チェックイン」という看板を発見。行ってみるとPCでのチェックインができるそうです。ただし、預け荷物がある場合は、PCチェックイン後、カウンターに行かなくてはいけないそうですが僕は手荷物だけなので、このエクスプレスでチェックインしました。
フライトの48時間前からHPでオンラインチェックインができ、ボーディングパスもプリントできるそうなので、預け荷物のない方はオンラインチェックインがおススメですね。



さて、こちらが有名なエアアジアのボーディングパス。本当にレシートみたいです。でも、これで十分ですよね。
右側のパスの上に貼ってあるシールはフィスカル支払済みのシールです。フィスカルについては、また別の機会にアップします。



無事にチェックインも出国手続きも終わり、ゲートオープンまで時間を潰していました。13時20分に搭乗ゲートオープン。ゲートは一番端の1番ゲート。
しかし、搭乗位置に飛行機がいません?
「バスで他の場所まで行くのかな?」と思っていたら、20分のディレイトの放送が入りました。出発は14時15分になりました。
しかし、まだ飛行機は来ません。


14時ごろです、エアアジアの飛行機が滑走路に降り立ちました・・・まさか!

そうです、その、まさかだったんです。飛行機は1番ゲートにつくとすぐに、乗客が降りてきて、乗客が降りると機長やCAが乗り込み、すぐにゲートオープン。
なんと・・・まさしく空飛ぶバスですね。
でも、考えようによっては、いいんじゃないでしょうか?飛行機もエンジンを止めずに待機していますから、機械的にも安定していますから。それに短距離便ですからメンテナンスも毎回必要ではありませんし。


そして、いよいよ初のエアアジア搭乗です。僕はAシートですから、優先搭乗しました。

これが機内の様子。真ん中が通路で3シート+3シートの座席が40列くらいあります。220席あるそうです。
シートは革張りで、リクライニング以外は機能がありません。背もたれ部分に赤いキャップがあるのがAシートです。
座席には、毛布や枕など一切なく、背もたれ部分のポケットには避難案内書と機内販売するお弁当や飲み物のメニューだけ。もちろん、TVはございません。
シートピッチは、大柄な外人さんも乗るので、そんなに狭いとは思いませんでした。まぁ、足元が広いAシートですから。
あと、クーラーの送風口やライトも各座席ごとにあるので(作りはバス並みですが)必要最低限の機能はちゃんと確保されていました。


あと、噂の「座席は自由席」ですが、どうもチェックインの時にシートが決まるみたいで「搭乗時に早い者勝ち」というのは、なかったようです。
飛行機は小型機なので、トイレは前後2つしかありません。乗客のほか乗務員も使うらしく、シンガポール着陸前にはパイロットも使っていました。
機内TVはありませんが、ずっと軽音楽がかかっておりました。
必要最低限の設備しかありませんが短距離のフライトですので、問題はなく、かえって不要なサービスを受けるよりも合理的で素晴らしいと感じました。ただ、慢性的なディレイトは、何とかしてほしい・・・・



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