読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

南国うまうま日記/バリ島ウブドの生活

南国バリ島のウブドに暮らすもんぶぅのうまうまな毎日を綴った日記です。海外生活豆知識やタイなどの旅行記もあります

にほんブログ村 海外生活ブログ バリ島情報へ   ←クリックよろしくお願いします

とある社長さんのブログから

バリ島など海外にいると、日本にいた時より日本の様子が気になる。
とはいえ、乏しい日本の情報。情報源はもっぱら、Yahooやみなさんのブログ。
で、以前お世話になったとある社長さんのブログを読んでなるほどなぁと思ったのです。


内容は、現在日本を賑わせている相撲界の問題を通して「日本って言論統制されている?」って話。
かいつまんで紹介すると、今年の初め冬季オリンピックに出場する國母選手の服装の乱れに着いてあれだけたたいたマスコミが、今回の相撲界の問題については、あまり大きな声で叫ばない。逆に庇護している、ということ。
國母選手の問題は、オリンピック遠征の時の服装の問題、今回の相撲界は暴力団が絡んだ賭博の問題。
どちらが罪が深いか、一目瞭然。相撲界が起こした問題は犯罪。犯罪を犯した選手は永久追放になってもおかしくない。
しかし、無罪放免に近いものがある。なぜ?マスコミは問題的しないのか?


社長さんの話はもっともだと思います。
多分、上層部から「あんまりやるなよ」という圧力がかかっているからだと思います。
相撲は国技で歴史も古く、応援している方には政治家やお偉い方も多いでしょう。そういう方々に気を使って、厳しい論調は出てこないんでしょう。
しかし、スノーボードは歴史も浅く、どちらかというと若い人のスポーツ。それなら、攻撃してもお偉いさんからの圧力はない。だから、やる。
つまり、弱い者いじめなんですね。


現在の日本は一言で言うと弱い者いじめの国です。
これはマスコミだけではありません。
インターネットの掲示板などを見ていてもわかります。
相手に、少しでも非がある、相手が反撃してこないとわかると、徹底的に攻撃します。
自分が安全な立場にいれば、徹底的に攻撃を仕掛けます。
しかし、相手に力があるとわかると、攻撃しません。


強きをくじき弱気を助ける・・・なんて事は過去の話でしょうか?
強きになびき、弱気をいじめる・・・そんな風潮なんですね。


でも、強きをくじくのは大変です。命がけです。
だから、僕は「強きはくじかないけど、弱きもいじめない」ようにしていきたいと思っています。


話がだいぶ脱線しましたが、マスコミにはしっかりしてもらいたいと思う今日この頃です。


ブログランキングに参加しています。
ひとつ、ぽちっとお願いします
にほんブログ村 海外生活ブログ バリ島情報へ
にほんブログ村