南国うまうま日記/バリ島ウブドの生活

南国バリ島のウブドに暮らすもんぶぅのうまうまな毎日を綴った日記です。海外生活豆知識やタイなどの旅行記もあります

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バリ島にいる理由

某ブログに書いてありましたが、バリ島にいる不法就労者(ワーキングビザなしで働いている人)の取り締まりや、ワーキングビザ取得審査を厳しくするそうです。
元来、インドネシアにおいて外国人が就労する理由は「インドネシア人にはできない事を行い、技術やノウハウをインドネシア人に伝達する」事が目的です。そのため、就労できる職業には制限があります。インドネシア人でも十分できる仕事は、インドネシア人で行う。
安易な労働力として外国人は就労してはいけないのです。
ですから、バリ島で働くには、インドネシアにとって有効な技術を持っていないといけないのです。


しかし、昨今まともな技術を持っていない、お気楽滞在者が増えた・・・とそのブログ主も嘆いております。
バリ島で働くなら、正しい日本語はもちろん、インドネシア語、英語はできなきゃ外国人として働く意味がない。
あるいは、インドネシア人にはない技術を持っていなければ、働く意味がない。


確かにそう思います。
バリ島で働くにあたり「自分はインドネシアバリ島に何ができるのか?」という事をしっかり考えてほしいのです。
「生活が楽そうだから」「南国でのんびりしているから」「サーフィン三昧できるから」「なんとなくバリが好きだから」
すべて、自分本位、自分だけの事しか考えていないのでないでしょうか?
そんな考えで滞在されているなら、どうぞ観光ビザで観光客としておいでください。
先月から観光ビザも2カ月までいられるようになりました。
日本で半年働いて、お金をためて、そのお金で2カ月バリ島で遊んだらよろしい。
たっぷりジャパニーズマネーを落としていってくだされば、それはそれでバリ島のためになっています。


省みて、自分はどうでしょうか?
今、自分はWebデザイナーとして、旅行会社で仕事をしています。
日本人が作る日本人向けのWebで多くの日本人観光客をバリ島に引き寄せようとしています。
インドネシア人でもWebデザインはできるでしょう。しかし、日本人が読んで違和感なく理解できる日本語のWebを作れるインドネシア人はまだ数少ないのです。
そういう事から、自分の仕事は「日本人でなければできない、バリ島にとって有益な仕事」と思っています。


とにかく、バリ島で働きたい、バリ島に長期滞在したいと考えている方は、「自分はバリ島にどんな貢献ができるのか?」をはっきり持ってきていただきたいものです。もし「バリ島に貢献できる技術、スキル」がなければ観光客、リタイアメントとして、たっぷりジャパニーズマネーをバリ島に落して行ってください。
あるいは、スパやレストラン、ホテルなどのオーナーとして、バリ島に雇用確保をお願いします。






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