南国うまうま日記/バリ島ウブドの生活

南国バリ島のウブドに暮らすもんぶぅのうまうまな毎日を綴った日記です。海外生活豆知識やタイなどの旅行記もあります

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オバマ大統領はいつくるのか?

先月、発表された米国オバマ大統領のインドネシア訪問。
オバマ大統領は子供のころ一時期インドネシアジャカルタ)に住んでいたそうです。
その頃、通っていた小学校には幼少のころのオバマ大統領の銅像があるとか・・・
まぁ、そんなことで、インドネシア訪問となったわけですが、最初はジャカルタに行く予定でした。
しかし、警備上の問題からバリ島になったのです。


ちょっと、話が脱線しますが、バリ島は世界的なリゾートなので、世界中から注目されまた、ヌサドゥアエリアは、下界と完全に断絶できるので大変警備上都合がよい。
また、空港は1つ、大きな港も少ないので島外から入ってくる人の監視もしやすい。
そして、パンジャールと呼ばれる自治体がしっかりしているので、よそ者の動向がわかりやすいのです。
そういう意味でバリ島インドネシアの中でも大変警備がやりやすい場所なのです。
昔、北朝鮮に拉致された方が日本に帰ってきたとき、北朝鮮に残してきた親族と会うことになりました。インドネシア北朝鮮と国交があるので仲介役を買って出て、家族が会う場所を、警備がしやすく、マスコミも報道しやすいバリ島を提供したのですが、一部日本国内からバリ島=リゾートという思い込みから「遊びに行くわけではない」という意見が出て、結局ジャカルタになったそうです。おかげで警備が大変だったという事です。
まったく・・・


さて、オバマ大統領のバリ島訪問に対して、「バリ島は安全ですよ」という格好の機会と見たインドネシアは警備を徹底的に行っています。ジャカルタから軍隊9,000人を派遣したり、演習をしたり、大統領が泊まるであろうヌサドゥアの沿岸に軍艦を並べたり、空港や港の警備が超厳重になったり。
また、訪問されるであろう観光地(ウルワツ寺院やブサキ寺院、ウブドのモンキーフォレスト)などは、整備や清掃、警備などに力を入れているそうです。


結局、大統領の訪問は米国内の政治の問題から6月に延期になりました。
しかし、オバマ大統領が無事バリ島訪問を終え「バリ島はよかったよ」なんてコメントを残したら、ますますバリ島の評価は上がるので、インドネシアは目いっぱいリキを入れています。バリ島で観光関係の仕事をしている僕たちも、それによりバリ島の人気が上がれば、仕事も増えるのですごく期待しています。
どうぞ、何事もなく無事に訪問が終わり「う〜ん、やっぱりバリ島はいい所だね」なんてコメントをぜひいただきたいものです。





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