南国うまうま日記/バリ島ウブドの生活

南国バリ島のウブドに暮らすもんぶぅのうまうまな毎日を綴った日記です。海外生活豆知識やタイなどの旅行記もあります

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レンボガン島でマングローブツアー&シュノーケリング

バリ倶楽部という会社で「レンボガン島DEマングローブツアー&シュノーケリング」というアトラクションツアーを行っています。
今度、うちの会社でも扱おうと昨日同僚と取材に行ってきました。


このツアー、単なる自然観察、観光ツアーではなく、レンボガン島に広がる美しいマングローブの森とサンゴの海を訪ねて、自然の素晴らしさと尊さ、自然保護の必要性を訴えている、まさしくエコツアーなのです。ですので、普通のツアーよりガイドさんのお話が面白い&ためになるのです。


朝8時にジンバランでピックアップ。
その後サヌール・ビーチ(インナ・グランド・ビーチ・ホテルの裏)から、スピードボートに乗ってレンボガン島へ。相変わらずうねりのきつい海峡ですので、ボートが跳ねていました。
30分ほどでレンボガン島へ。ピックアップトラックの荷台に座席を付けたバスで、マングローブの森まで移動します。
ビーチにはいい感じのワルンがあり、荷物を預けマングローブツアーの始まり。


最初はビーチのマングローブの森を歩きながら、マングローブについてガイドさんから説明。その後、入江から小さな船に乗ってマングローブの森に入っていきます。
静かな森。手漕ぎ船だから、水音、風の音、波の音しかしません。時折、小鳥のさえずり・・・
その中で、マングローブの話を聞きます。
美しい自然・・・
あ、マングローブとは種の名前ではなく、海辺で育つ木の総称だそうです。知らなかった・・・
その後、ボートは森を抜け海へ。晴れていれば目の前にアグン山が見えるのですが、この日は曇りで残念。


ビーチを周り、また入江に戻りいい感じのワルンへ。
ワルンでジュースを飲みながら一休み。この間スタッフがシュノーケリングの準備をしてくれます。


休憩後、小さな小屋で着替え。水温が結構低いので長袖ラッシュと3mmのウエットスーツを着用。水温が高ければ、短パンのみでもOKだそうです。
ライフジャケットを付け、ボートでビーチ沖300mくらいのポイントへ。ここの水深は7〜10m程度だそうです。
マスクを着けて早速エントリー。


確かに水温が低い。3mmのウエットでちょうどいいくらい。ここ2〜3日水温が低いそうです。
でも、きれいな海。海流があるので、濁りもなく、海底まではっきり見えます。
水平にみると、真っ青な世界・・・


レンボガン沖は流れがあるので、通常ここでのシュノーケリングは結構泳がなくてはいけないのですが、このツアーは流されるままに移動していきます。もちろん、スタッフがガードしてくれ、またボートもついてきてくれます。
ですので、海の景色もどんどん変わります。いちばん浅い所で1mくらい、サンゴの山です。
水深が浅くなると魚も多くなります。


テーブルサンゴの上に魚の群れ


30〜40分くらいでシュノーケリング終了。ボートでビーチに戻り、ウエットを脱いでまたトラックで上陸した入江に移動しました。
そこには、ヴィラやレストランが並び、そこでランチ。レストランにはプールがあるので、ランチの準備が整うまでプールで潮抜き。
ランチもおいしく頂き、バリ島に戻りました。


動画完成しました!撮影&編集がへたくそですみません・・・




いやぁ、本当に楽しかった・・・
このツアーの詳細はこちら・・・バリ倶楽部「レンボガン島DEマングローブツアー&シュノーケリング」

次回は「タッチ」・・・バリ島東部の文化に触れるツアー・・・を取材します!





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