南国うまうま日記/バリ島ウブドの生活

南国バリ島のウブドに暮らすもんぶぅのうまうまな毎日を綴った日記です。海外生活豆知識やタイなどの旅行記もあります

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サラック

バリ島には日本ではお目にかかれないフルーツがたくさんあります。
マンゴスチンやランプータン、ドリアンなどはおなじみですし、マンゴーはびっくりするくらい安い値段で手に入ります。
そんなフルーツの中で僕が一番好きなのがサラッ(Sarak)


サラッは、スネーク・スキン・フルーツとも呼ばれ、薄くて蛇の皮膚のような硬い皮をむくと中に乳白色(というか肌色)の身があり、これを食べます。
食感はしゃくしゃくしていて、味は甘酸っぱい、感じで、いうなれば「食べるヤクルト」色もヤクルトみたいな色だしね。


サラッはよくホテルのウエルカムフルーツとして置いてありますが、あまり評判がよくないです。
渋い、ぱさぱさしている、食べると口の中が渇く・・・
それは、本当に新鮮なサラッを食べていないからです。
朝掘りの新鮮なサラッは、ほのかに甘く、みずみずしく、おいしいのです。


サラッはカランガッサム県が名産地です。僕の友人の田舎にもたくさん生っています。ほんとうに、とれたてのサラッはおいしいのです。
どうぞ、機会があれば新鮮なサラッを食べてください。


ちなみに、今カランガッサムのとある村ではサラッを使ったワインを試作しているそうです。僕はお酒は飲めないけど、サラッのワインならちょっと試してみたいですね

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