南国うまうま日記/バリ島ウブドの生活

南国バリ島のウブドに暮らすもんぶぅのうまうまな毎日を綴った日記です。海外生活豆知識やタイなどの旅行記もあります

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日本人殺害事件について思う

先月、クタ地区で大変悲しい事件が発生しました。日本人女性がジャワ人男性に連れ出され、殺害されると言うものです。
被害者の方のご冥福をお祈りいたします。
事件が発生したエリアも、被害者が発見された場所も普段よく行っている場所なんで、大変ショッキングでした。


さて、この殺人事件があってからのネットの反応ですが、大まか「気をつけよう。注意しよう」と言う内容でした。
でも、本当に皆さん注意しているのでしょうか?
何を注意したらいいのか、本当にわかっているのでしょうか?


「スパでトリートメントの最中、荷物をロッカーに入れる」
「置き引きに注意する」
「値段やおつりをごまかされないようにする」


大変重要なことですね。お金は大切ですし、パスポートなど重要なものを盗まれたら大変です。


でも、もっと大切なことがあるんですよ。


それは「殺されない」と言うことです。お金やパスポートは後で取り戻すことはできます。保険でカバーしてもらえることもできます。でも命は後で取り戻せないんですよ。


なぜ、こんなことを書くかというと、また日本人の警戒心が甘すぎるのです。


「街で知り合った親切な地元の方の夜バイクで星が綺麗なところに連れて行ってもらった」
あのね、星が綺麗なところじゃなくて、人がいないところでレイプされたらどうするの?


「ホテルの前に止まっていたタクシーの運転手さんが半日Rp20万で観光に連れて行ってくれるって」
そのまま、山のなかに埋められなければいいのにね・・・


「クラブで知り合った、地元の人に珍しいカクテルをおごってもらった」
カクテルの中に、強力な睡眠薬は入っていなかった?


こんな話、ごろごろあります。


たしかに、バリの方は親切です。やさしいです。でも、その親切心の裏には下心があるのですよ。
「あわよくば、かわいい日本人の女の子と付き合いたい」「うまくして、セックスしたい」くらいは、まだいいかもしれません。日本の普通の男の子も、女の子に対して持つ下心ですから。


「この女の子を眠らせて、レイプして、お金を取ろう。どうせ日本の女は後で警察なんかにはいかないし」
「日本の女の子はか弱いから、力づくでお金を奪おう」
「車で、知らないところに連れて行き、脅かせば言うことを聞く」
こんなことを考えている人だっているかもしれないのですよ。


そりゃ、悪いことを考えている人は少ないと思います。中には本当に親切あるいは、あなたを見初めて、惚れて親切にしてくれる方もいます。大多数がそういうかただと信じたいです。
でも、中には悪い人もいるので。そのことを十分考えてて欲しいです。


あんまり、えらそうなことはいえませんが・・・
・親切に近寄ってくるやつには、必ず下心がある
・その人の素性が知らないうちは、気軽に車やバイクにに乗ってはだめ
・特に夜に誘い出すようなやつは、セックスかお金が目的
・あなたが思うほど、あなたはもてない(はい、その通りでございます・・・自戒の念をこめて)


バリで付き合うんなら、気心も、言葉もよく知れた日本人男子と付き合いましょう・・・(って、結局それが言いたかったんか〜い)