南国うまうま日記/バリ島ウブドの生活

南国バリ島のウブドに暮らすもんぶぅのうまうまな毎日を綴った日記です。海外生活豆知識やタイなどの旅行記もあります

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ソシアルビザを取る!なぜか、タイで

先日、タイに行ってきました。ソシアル・ビザを取りにです。
なぜ、タイに???
タイには、エージェントがいません。そのため、自分で大使館に行って、ビザの申請を行いますが、その分安く取れるのです。
しかし、個人で取るため申請から受け取りまで3日間かかります。
今回、ビザ取得に必要なものと、その費用についてまとめました。


まず、必要なもの
1)スポンサーのKTP(身分証明書)のコピー
  ソシアルビザを取るには、インドネシア在住のインドネシア国民のスポンサー(身元保証人)が必要です。
2)スポンサーレター
 スポンサーからの紹介状です。フォーマットはほとんど決まっていますが、今回はバリのエージェントに作ってもらいました。製作費用10万Rp(約800円)。このスポンサーレターには、6,000Rpの印紙と、スポンサーのサイン(印紙にかかるように)が必要でした。
3)自分のパスポートのコピー
4)バリに行く航空券または、その予約書類
 私はEチケットでしたので、そのEチケットのコピーをつけました。
5)写真 横4cm×縦6cm 背景赤色の写真 2枚


次に費用です。
1)スポンサーレター作成費 10万Rp
2)ビザ申請料(大使館に支払います) 45USドル
 タイの大使館では、USドル以外は受け付けないそうです。
3)タイまでの飛行機代 今回TG(タイエアー)のデンパサール〜バンコク往復チケットを417USドルで購入しました。ガルーダやアジアン・エアーはもっと安いと思います。(でもね・・・)
4)タイの滞在費 9,000B(バーツ:今回は1B=2.65円でした)
 飛行機の関係で4泊5日の滞在で、ホテル代が1泊1,300B。他に交通費(空港〜ホテル、市内移動)、飲食費込みです。ただし、食事はほとんど屋台などで安く済ませています。
お土産やマッサージに行ったお金など、直接関係ない費用は除いてあります。
5)インドネシア国税 15万Rp
6)ウブド〜空港往復40万Rp
合計:462USドル+9,000B+65万Rp です。
シンガポールに取りに行く事と、値段だけで比較したら、シンガポールのほうがエージェントを使っても安く、早く取れますが、タイへの観光も兼ねていますので、その事を考えると、どちらが得かは個人によって違うと思います。


次に取得手順です。
1)まず、スポンサーになってもらう人を探します。インドネシア在住の方でKTPを持っている方になりますが、あまり若い方はどうかと思います。(スポンサーの年齢制限があるかは調べていませんが・・・)
2)スポンサーが見つかったら、スポンサーレターを作ってもらいます。スポンサー本人が作ってもいいのですが、どのような文章にしたらいいか分からないので、エージェントに作ってもらいましょう。エージェント会社はバリにたくさんあります。また、スポンサーのサインは忘れないでくださいね。
3)申請用の写真を撮ります。赤バックの写真ですので、日本の写真屋さんで撮れるかどうかはわかりません。メガネをご使用の方はメガネ無しの写真の方がよいようです。
4)書類がそろったら、バンコクに行きます。
5)大使館には、午前中に行ったほうがいいでしょう。朝9時からやっています。
 大使館に行き、申請用紙を貰い、必要事項を書きます。窓口に申請書と、必要書類とパスポートを提出し、チェックしてもらったら、横の窓口でお金を払います。パスポートの預かり書を発行してくれますので、大切に保管します。そこにはパスポートの返却日時が書いてあります。3日後の14時から15時の間になります。
6)指定日時にまた大使館に行って、パスポートを受け取ります。パスポートにビザがちゃんとあるか確認しましょう。ビザはステッカーのようなものが貼ってあり、必ず有効期限などをチェックしましょう。
以上が取得手順です。


申請書の書き方がわからないと思います。大使館には、書き方見本はありませんでした。申請書はすべて英語ですので、英語ができる方ならわかると思いますが、不安な方は一度、東京の在日インドネシア大使館に行くといいでしょう。書き方見本があります。また、赤バックの写真を撮る写真ボックスもあります。
それと、申請時にバリ行きの航空券を提出しますが、私はEチケットだったので、そのコピーを付けました。そうしたら、パスポート返却時にEチケットのコピーは帰ってきませんでした。他の方を見たら、航空券そのものをつけていた方は返却されているようでした。Eチケットの方はコピーをつけるようにしましょう。