南国うまうま日記/バリ島ウブドの生活

南国バリ島のウブドに暮らすもんぶぅのうまうまな毎日を綴った日記です。海外生活豆知識やタイなどの旅行記もあります

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命令するのだ

今回は、命令形について勉強します。


命令形は、日本語と同じでインドネシア語も動詞の原型を使います。
 食べろ!:makan!
 座れ!:duduk!
また、「〜するな」という禁止の命令はjanganを使います。
 食べるな!:Jangan makan!
 座るな!:Jangan duduku!
ただし、「水泳禁止」のように、看板などで「禁止」を表す場合はDilarangを使います。
 Dilarang merokok:喫煙禁止 よくガソリンスタンドにかかっています。
Dilarang masuk:進入禁止


命令形も、もっとやさしく「〜してください」となるとTolongを使います。
 Tolong duduk:座ってください。
 Tolong makan:たべてください。
Tolongは「お願いします」という意味で、バリ人はあまり使いません。一説によるとバリ人はプライドが高いので、滅多な事ではTolongと言わないそうです。
また、Tolongは英語のHelpという意味もあるので「助けて〜」は「Tolong!」と言います。時々テレビドラマで「とろ〜〜〜ん!」って言ってます。


お願いというより、勧めるときは「Silakan」(どうぞ)を使います。
 Silakan duduk:どうぞ、お座り下さい。
 Silakan makan:どうぞ、お食べください。
レストランなどで、注文したものをウエイトレスさんが持ってきたとき「Silakan」って言って出してくれます。「どうぞ〜」って意味です。
それと「Boleh ambil foto?(写真撮ってもいいですか?)」のように、「〜してもいいですか?」って聞いたとき、返事に「Silakan」って使われます。「どうぞ、どうぞ」ってことです。

「〜してごらん」っていうのは「coba」を使います。
 Coba makan:たべてごらん。
 Coba duduk:座ってごらん。
この「coba」は「〜してみる」という意味で英語の「Try」に近いので、このような命令形で使うより「Boleh coba pakai ini?」(ちょっと、これ着てみていいですか?)というように使う事が多いです。
バリで買い物をする時、壊れているものを平気で売っていますから、(特に電化製品は)ちゃんと動くかどうか確認してから買います。このことを「cobaする(ちょばする)」と言います。スーパーなどの電球売り場には、試験用ソケットがありますよ。


「〜しましょう」、英語の「Let's」は「Mari kita」となります。
 Mari kita makan:さあ、たべましょう。
 Mari kita duduk:さあ、座りましょう。
この「Mari kita」は、丁寧な言葉で通常使う口語では「Ayo」となります。
 Ayo makan:さあ、食べよう。
また、運動会やゲームをする時に応援するのに「Ayo」を使います。「いけ〜」とか「Let's go!」という意味だと思います。テレビのアニメでもよく「Ayo!Ayo!」って言ってます。