南国うまうま日記/バリ島ウブドの生活

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助動詞ってなぁに??


助動詞って知ってます?
僕は、インドネシア語を勉強するまで助動詞って言葉を知りませんでした。助動詞とは「〜できる」とか「〜したい」と動詞を補助する言葉なんだそうです。
今回はこの助動詞の勉強をしましょう。
会話では助動詞を使う機会がおおいので、助動詞はちゃんと覚えておきましょうね。


助動詞は、動詞の前に付けて使います。インドネシア語では、助動詞を付けたからと言って、動詞が変化したり語順が変わることはありません。


◆〜できる:bisa 英語で言うところの「can」ですね
 Saya bisa membaca buku bahasa Jepang
 (私は日本語の本を読むことができる)
 Saya tidak bisa membaca buku bahasa Indonesia.
 (私はインドネシア語の本を読むことはできない)
 Apakah anda bisa membaca buku bahasa Inggiris?
 (あなたは、英語の本を読むことができますか?)この場合、Apakahは省略することが多いです。


◆〜してもよい:boleh 英語で言うところの「may」ですね
 Anda boleh pergi ke Kuta.
 (あなたは、クタに行ってもいいですよ)
 Anda tidak boleh pergi ke Kuta.
 (あなたは、クタに行ってはいけません)
  「〜してはいけない」という禁止の語句は「tidak boleh」になります。
 Apakah saya boleh pergi ke Kuta?
 (クタに行ってもいいですか?)この場合、Apakahは省略することが多いです。


◆〜したい:mau 英語で言うところの「want」ですね
 Saya mau makan ayam.
 (私はアヤムを食べたい)
 Saya tidak mau makan ayam.
 (私はアヤムを食べたくない)
 Apakah anda mau makan ayam?
(あなたはアヤムを食べたいですか?)この場合、Apakahは省略することが多いです。
 このmauと同じ意味でinginという言葉があります。使い方は同じですが、mauは「弱い意志」をinginは「強い意志」を意味します。
 また、口語的にmauは「〜したい」という意味のほかに「〜するつもり」という「akan」と同じ使い方もします。と、いうか「akan」はほとんど使わず「mau」を使います。
 Saya mau ke Kuta.
 (私はクタに行きたいです)という意味より(私はクタに行きます)という意味でつかわれることの方が多いです。
 Mau ke mana?
 は(どこに行きたいの?)ではなく(どこに行くの?)という意味で使われます。
 本当に「私はクタに行きたい!」って言う場合は
 Saya ingin pergi ke Kuta!
 って、ingin使った方が、より強く伝わります。


◆〜しなければならない:harus 英語で言うところの「have to」ですね
 Saya harus membersih kamar saya.
 (私は、自分の部屋を掃除しなくてはならない)
 「〜しなくてもよい」は「tidak harus」でも通じますが、次に説明する「tidak usah」(〜する必要はない)の方が一般的です。


◆〜する必要がある:perlu 英語で言うところの「need」です。
 Saya perlu mencuci pakaian.
(私は服を洗濯する必要がある)
 harus(〜しなければならない)と、どこが違うか?という疑問がありますが、よくわかりません。ですので、僕はいつもharusを使います。
 しかし、perluは名詞にも使えますので
 Saya perlu sepeda motol.
 (私にはオートバイが必要だ=オートバイが要る)
 Saya tidak perlu mobil.
 (私には自動車は必要ではない=車は要らない)
 と、僕は「必要」「不要」に使っています。


◆〜する必要がない:tidak usah 英語で言うところの「not need」ですね
 Anda tidak usah memcuci pakaian.
 (あなたは、洗濯する必要がない)
 「tidak perlu」と同じ意味ですが、「tidak usah」は動詞にしか使えません。
 僕は、名詞の「必要」「不要」は「perlu」を動詞の「〜しなくてはならない」「〜する必要はない」は「harus」「tidak usah」を使っています。