南国うまうま日記/バリ島ウブドの生活

南国バリ島のウブドに暮らすもんぶぅのうまうまな毎日を綴った日記です。海外生活豆知識やタイなどの旅行記もあります

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時制

今回のインドネシア語講座は「時制」についてです。
ご承知のとおり、インドネシア語の動詞には過去形はありません。
そのため、時間に関する言葉をつけないと、それがやったことなのか、これからやることなのかが分かりません。


よく知られている、時制の単語は「sudah」と「belum」です。
「sudah」は「もう〜した」(過去完了)を表し、「belum」は「まだ〜していない」を表します。
Saya sudah makan. 私はもう食事をした。
Saya belum makan. 私はまだ食事をしていない。
sudahとbelumは、よく会話に出てきますから、覚えましょう!


ちなみに、バリ人から送られてくるSMSに「Sudah makan?」という言葉があります。「もう食事した?」という意味ですが、これは挨拶の一種なので「Sudah makan」とか「Belum makan」と簡単に返しておきましょう。
「Ya,saya sudah makan roti dan telur」なんて、真面目に返信しなくてもいいですから・・・


また、それ以外にも
akan 未来を表す  Saya akan makan. 私は食事をするつもりだ。
sedang 進行形を表す Saya sedang makan. 私は今食事をしている。
masih 肯定的な「まだ」 Saya masih makan. 私はまだ食事をしている。
という単語があります。


なお、口語では「akan」は「mau」で、「sedang」は「lagi」に置き換わります。
Saya mau makan. 私は食事をするつもりです。
Saya lagi makan. 私は食事をしています。


それと、過去の経験を表す言葉に「pernah」があります。
Saya pernah pergi ke Bali. 私はバリに行った事がある。
Saya pernah belum pergi ke Jawa. 私はジャワに行った事がない。


Saya makan. だけでは、いつか分からないので、必ず「Kapan?(いつ?)」と聞かれますから、時制を必ずつけるように心がけましょう。
なお、時間を示す単語(nanti:後で tadi:さっき besok:明日 kemarin:昨日)を付けた場合は、「いつ」がわかるので時制は付けなくても大丈夫です。
Saya makan nanti. 私は後で食事をします。
Saya makan tadi. 私はさっき食事をしました。
Besok saya pergi ke Kuta. 私は明日クタに行きます。
kemarin saya datang dari Japan. 私は昨日日本からきました。


今回はちょっと硬い内容でしたが、重要なことなので、ちゃんと覚えましょう。

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