南国うまうま日記/バリ島ウブドの生活

南国バリ島のウブドに暮らすもんぶぅのうまうまな毎日を綴った日記です。海外生活豆知識やタイなどの旅行記もあります

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数字

今回のインドネシア語講座は「数字」です。
お買い物をするとき、食事のお金を払う時、数字は必要ですのでがんばって覚えましょう。

0  nol(のる)/kosong(こそん)
1  satu(さとぅ)
2  dua(どぅあ)
3  tiga(てぃが)
4  empat(うんぱっ)
5  lima(りま)
6  enam(うなむ)
7  tujuh(とぅじゅ)
8  delapan(どぅらぱん)
9  sembilan(すんびらん)
10 sepuluh(すぷるー)

0(ぜろ)ですが、nolとkosongの両方の言い方があります。数学的にはnolだそうですが、バリの人はkosongを使います。
kosongは「空の」という意味ですので「bensin kosong」(ガソリンが無い)という使い方もできます。
また、HPの番号を教えるときも「081・・・」は「kosong delapan satu・・・」と言ってきます。

11 sebelas(すぶらす)
12 dua belas(どぅあぶらす)
13 tiga belas(てぃがぶらす)
19 sembilan belas(すんびらんぶらす)
このように、11〜19は、1〜9の数字にbelas(ぶらす)をつけます。

20 dua puluh(どぅあ ぷるー)
30 tiga puluh(てぃが ぷるー)
100 seratus(す らとぅす)
200 dua ratus(どぅあ らとぅす)
1000 seribu(すりぶ)
2000 dua ribu(どぅありぶ)

10の位はpuluh(ぷるー)、100の位はratus(らとぅす)、1000の位はribu(りぶ)を数字に付けていきます。
また、1(いち)は「se」(す)と表現しますので、注意してください。
100は「satu ratus」ではなくて、「se ratus」ですよ。

日本では、「一・十・百・千」ときたら、次は「万・十万・・・」ですが、インドネシア語は英語と同じで「一・十・百・千」と来たら次は「十千・百千」なのです。
10,000 sepuluhribu(すぷるーりぶ)
20,000 dua puluh ribu(どぅあ・ぷるー・りぶ)
30,000 tiga puluh ribu(てぃが・ぷるー・りぶ)
100,000 seratusribu(すらとぅすりぶ)
200,000 dua ratus ribu(どぅあ・らとぅす・りぶ)

1,000,000 satu juta(さと・じゅた)
2,000,000 dua juta(どぅあ・じゅた)
10,000,000 sepuluh juta(すぷるーじゅた)
20,000,000 dua puluh juta(どぅあ・ぷるー・じゅた)
百万の位はjuta(じゅた)です。1,000,000はse-jutaともいいますが、satu-jutaの方が一般的です。
ご承知のようにインドネシアは過去のインフレのため、通貨単位がかなり大きくなっています。普通にご飯を食べても10,000Rpとか20,000Rpになりますので、金額を言う時、12,000Rpなら「dua belas ribu」を「dua belas」と千の位を省略しますので、ご注意ください(っていっても、12Rpなんて払いたくても通貨が流通していませんよね)

では、以下の数字を読んでください。
2,374,891

正解は「dua juta tiga ratus tujuh puluh empat ribu delapan ratus sembilan puluh satu」です。

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