南国うまうま日記/バリ島ウブドの生活

南国バリ島のウブドに暮らすもんぶぅのうまうまな毎日を綴った日記です。海外生活豆知識やタイなどの旅行記もあります

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タナロット寺院に行ってきました。

はい、べタな観光地です。いまさら・・・という気もします。
でもね、4年前初めてバリに来た時に行っただけだし、ウブドに引っ越したら、なかなか行けないし、だいぶ道もわかってきたから、自分ひとりで行ってみたくなったから、行ってきました。
もちろん、夕暮れ時を狙いました。
友人に聞いたら「5時か5時半ごろが夕暮れ時でいいんじゃない。サヌールからだと1時間くらいかな?」ってことでした。
安全を見て3時半にサヌールをでて、デンパサールを抜け、一路タナロットへ。


デンパサールは、一方通行も多く、車も信号も多いので、ちょっと時間がかかりましたが、市街地を抜けたら、快調そのもの。信号機も渋滞もないので、気持よくドライブを楽しみましたよ。
タナロットについたのは4時半ごろ。寺院の手前には立派な駐車場ができていて、入場料と駐車料金は1万Rp(外国人価格)。結構高いの。
駐車場から寺院に行くまでには、お土産物屋さんが並んでいます。
途中、Tシャツ専門店がバーゲンをやっていてTシャツ1枚3万5千Rp.観光地にしてはお安いねと、思ったら日本の旅行者が「やっぱり、観光地って高いわ」って、3万5千Rpですよ。400円弱でTシャツがかえるのよ!ユニクロの半額以下よ!いくらなら買うのかね?先日サヌールのハルディスで見たビンタンのタンクトップは7万5千Rpもしたわよ!なんて、心の中でぶつくさ言ってました。


さて、4時半と言えば、まだお日様は高いのです。ちょうど引き潮だったので、寺院まで歩いて行って(もちろん、中には入れませんが)、何枚か写真を撮ったのち、寺院がよく見えるカフェに行きました。
店員さんに日没の時間を聞いたら6時半。夕暮れが奇麗なのは6時ごろということ。まだ1時間もあるね〜。
店員さんの「ココナッツのジュースはどうだい」という声を無視して、オレンジジュースを頼みました。実は、ココナッツのジュースって嫌いなの。ぬるいポカリスエットを薄めたような味だから。
オレンジジュースは2万Rp。オレンジジュースというより、エスジュルみたいだったけど・・・
あ、エスジュルっていうのはバリのみかん(だいたい、キンタマーニ産)を絞ってジュースにしたもので、町中なら3千Rp〜5千Rp。オレンジジュースは輸入のオレンジをジュースにしたもので、町中なら8千Rp〜1万5千Rpくらい。


ジュースを飲んでいたら、10歳くらいの女の子が「絵ハガキかってよ〜」ってきました。「お願い、今日はまだ1枚も売っていないんだ。全然売れないと親方にご飯食べさせてもらえないの」なんて、言っていたかどうかわかりませんが、「てぃだ!」ときっぱりと断りました。でも、幼い子の憂いを含んだ目で見つめられると「よ〜し、全部こうちゃろ」なんて思ってしまうのですね。
僕の断り方があまりにあっさりしていたのか、意外とすんなりと引き下がり、少し離れたテーブルの老夫婦に狙いを定めアタックしていました。老夫婦(見るからに日本の観光客)は、きっと自分たちの孫を思い出したのか、絵ハガキを選び出しました。そうすると、周りからほかの物売りの子供たちがわらわらと集まり「これも、かってよ〜」ってやっています。
ああ、断ってよかった。


エスジュルのようなオレンジジュースを飲んで、時刻を見ればまだ5時半。あと、30分待って夕暮れ時を見ようかと思いましたが、サンセットまで見ていると、帰り道はきっと真っ暗。バイクのライトだけではちと心もとないので、明るいうちに帰ることにしました。
駐車場に向かうと、観光客が押し寄せてきました。やっぱり、ここは夕暮れ時がベストなのね。
でも、こんなに観光客が来たら、きっと帰りは渋滞だよ!
なんて、思いながら、まだすいている道を一気に帰りました。またデンパサールを通ると、渋滞にはまるので、今度はクタを抜け、バイパスに出て一路サヌールへ。来た時より少し早く家に帰り着きました。帰り道、クタからみた夕焼けは奇麗でした。きっと、タナロットにいた人たちは奇麗な夕焼けの中で、いい思い出を作ったでしょう。そして、帰り道は大渋滞・・・


夕食はいつものセンゴール。ちょっとお体お疲れ気味だったので、センゴールのジャムウ売りに「疲れに効くジャムウちょうだい」とお願いし、ブレンドしてもらいました。すると、翌日、青いおしっこが出ましたとさ。