南国うまうま日記/バリ島ウブドの生活

南国バリ島のウブドに暮らすもんぶぅのうまうまな毎日を綴った日記です。海外生活豆知識やタイなどの旅行記もあります

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免許について

クニンガンです。午前中は各お店は閉まっています。お祈り(お参り)が終わる午後から、お店は開きます。
って、この文章を作ったのは30日。いつも行くネットカフェは閉まっていました。
で、結局アップしたのは1日。う〜ん、やはりクニンガン、マニスクニンガンはお休みの店が多いのです。


さて、今回は免許証の話をします。こちらでは免許証の事をSIMと言います。
以前、バリ島の交通事情のところでも書きましたが、バイパスやデンパサール市内では時々観光客を狙って免許の検査をします。目的はポリシのお小遣い稼ぎです。どーやって、ローカルと観光客を見分けるかというと、白人さんは体格でわかります。日本人は、短パンTシャツなのでわかるそうです。ローカルはバイクに乗る時は、長袖ジャケットと長ズボンですね。
体格にしろ、服装にしろローカルとは程遠いので、バリについてすぐ免許証を取りました。


こちらの免許証ですが、A、B、Cと3種類あるそうです。(もっと、あるかも?)Aは自動車の免許証、Cはオートバイ、Bは日本でいう2種免許だそうです。免許の有効期間は通常1年。ただし、ソシアルビザや観光ビザで入国している人は一か月。つまり僕は毎月免許の更新をしなくてはならないのです。あ〜めんどくさい。


免許の取得はデンパサール郊外にある交通警察に行きました。(デンパサールに滞在しているからね)もちろん、言葉はしゃべれないので、SIKIのスタッフが付いてきてくれます。警察ではまず、外国人専用の事務所に行きます。事務所にはポリシがいて、そこで申請書に必要事項を書き込みます。(って、SIKIのスタッフが書いてくれましたけど)それに、パスポートのコピーと日本の免許証のコピー、居住証明書(これもSIKIが準備してくれました)を付けて、ポリシに渡します。この時、パスポートと日本の免許証のオリジナルを見せました。一応、確認するそうです。
ちなみに、日本で免許を持っているとテストは免除されるそうです。でも、ローカルの人を見ていても、だれも実技試験を受けている様子はなかったです(ひょっとして、ほかの場所で受けているのか?)
この場で、担当ポリシに25万Rp払います。
担当のポリシと一緒に、別の建物に行き、ここで血圧と色盲検査を行いました。なぜ、血圧を測るのかよくわかりませんが、血圧ばぐ〜すと、言われました。
その後、別の窓口で書類とお金を払い(もちろん、さっきポリシに渡したお金の中から出します。7万5千Rpでした)、書類にハンコを押してもらいました。


しばらく、待合所のような所で待った後、担当ポリシに呼ばれ写真と指紋を取られ、紙にサインを書かされました。写真と指紋はそのままコンピューターに取り込まれるようになっていました。
また、先ほどの待合室で待っていると、担当ポリシが免許証を持ってきて「こんぐらっちゅれ〜しょ〜ん」と、下手な英語で渡してくれました。免許証はクレジットカードサイズのプラスティック製で、表に写真と指紋、サインのコピーがあり、住所(滞在場所)、氏名、有効期限などがかいてあります。

最初の免許を7月10日に取ったので、2度目は8月9日に取りに行きました。2度目なので、日本の免許証のコピーは不要で(有効期限の切れたSIMが必要)、血圧検査などはありませんでした。でも、お金は25万Rpです。
こういう感じで免許が取れます。
Mixiなど見ていると、時々「国際免許証にスタンプを押して、それでOKだった」とか、「レンタルバイク屋でお願いしたら、免許証を取ってきた。A4サイズの紙だった」とか投稿されていますが、それってぜ〜んぶ偽物ですから!正式なSIMはちゃんと、本人が警察に行かないと取れませんよ。
また、無免許で捕まっても5万Rpくらい渡せば大丈夫と言われますけど、事故を起こした時は100%こちらが加害者になります。だって、無免許ですから。ちゃんと免許証はとりましょう。