南国うまうま日記/バリ島ウブドの生活

南国バリ島のウブドに暮らすもんぶぅのうまうまな毎日を綴った日記です。海外生活豆知識やタイなどの旅行記もあります

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お菓子についての

だめ!その一口がメタボに・・・
と思っても、やめられないのがお菓子でございます。


バリには、トラディショナルなお菓子もあります。もちろん、スーパーマーケットにも売っていますが、最近のはやりは、奇麗なパッケージに包まれたお菓子です。
有名なのがティムタムというお菓子。
ウエハースをチョコレートでコーティングしたもので、まあ甘いです。でも、こちらの方は大好きです。確かに、バリの辛い食事の後は、この甘さがいいのかもしれません。しかし私は、何個も食べると口の中が甘ったるくなるのです。
そこで私のお気に入りは、ティンゴです。これは、ウエハースですが、間にチョコレートなどが、挟んであります。しかし、ティムタムほど甘くないので、口の中が甘ったるくなる事はございません。


ところで、こちらの方は甘いの大好きです。どうも、食事が辛いから?というか、濃い味の物を好んでいます。
たとえば、コピ(コーヒーではなく、あくまでバリ式のコピ)も、結構砂糖を入れて飲んでいます。
また、ワルンでご飯を食べるとき、エス・テ(アイスティー)を頼むと「何入れたん?」って聞きたくなるほど、甘いお茶が出てきます。
エス・ジュルッという、オレンジジュースがあります。余談ですが、エス・ジュルッはジュルッ(みかん)を絞ったものでジュス・ジュルッはジュルッをミキサーでジュースにしたものだそうです。
そうそう、ワルンでエス・ジュルッを頼むと、時々「何いれたん?」って聞きたくなるほど甘いものが出てくることがあります。
まあ、から〜い物を食べた後、このあま〜い飲み物を飲むと、口の中がリセットされますがね。


先日、スーパーマーケットでパンを買ったのですが、食べようとしたところパンに切れ目がありました。よく見ると、パンにクリームとチョコレートが挟んであるのです。もちろん、甘いです。日本では菓子パンかケーキですが、普通にパンとして売っています。なんと、細か〜く砕いたチョコレート、パン売り場に売っているのですよ。日本では、ケーキに使うような細かいチョコレートです。何で、パン売り場にと思ったら、パンにはさんで食べるのだそうです。
そういえば、ロティ・バカールの一番人気はチョコレートでした。あ、おいしいですけど。


と、まあ甘いもの大好きな人たちが住む場所なので、お菓子もあま〜い物が多いです。もちろん、おいしいのですが日本人なのでたまには、日本のほんのりと甘い和菓子など食べたくなります。
でも、バリで和菓子など・・・
あるのです!サヌールのバイパス沿いにGEKKOというお菓子屋さんがあるのです。(以前は、バイパスのケンタッキーフライドチキンの隣でしたが、今はもう少し北に移りました)ここは、和菓子専門店。どら焼きやみたらし団子と、日本茶があるのです。ただし、みたらし団子は大人気で、11時の開店で2時過ぎには売り切れます。
店員さんはもちろん、バリ人で「みたらしだんご、さつぅ〜」「どらやき、どぅあ〜」って数えてくれます。
どら焼き1個5,000Rp(約60円)と、バリでは少々お高いお菓子ですが、たまには食べたくなりますよ。
そんな話をしていたら「GEKKOには、どら焼きの皮でアイスを挟んだお菓子があって、そのアイスも小倉アイスが一番人気。すごくおいしいらしいよ!」と、友人が話していました。う〜ん、食べてみたい。でも今は乾期だから、アイスはいいや。

忘れていました!常に冷蔵庫に入っている物!SILVER QUEENのチョコレート!