南国うまうま日記/バリ島ウブドの生活

南国バリ島のウブドに暮らすもんぶぅのうまうまな毎日を綴った日記です。海外生活豆知識やタイなどの旅行記もあります

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朝の散歩


バリに来てから、毎日続けているもの、それは散歩です。
健康とダイエットのために、毎日かかさず散歩をしています。


毎朝起きるのは6時。早いと思うかも知れませんが、バリは日本との時差が1時間なので、日本では7時起床になります。
それから、顔を洗って、着替えて散歩に出かけます。
僕のアパートはJL.カラン・サリという通りで、歩いて30秒でJL.ダナウ・タンブリカンという大通りにでます。そのまま直進しても海岸に出られますが、あえて海岸には出ずに、JL.ダナウ・タンブリカンを南に歩きます。
300mも歩くと、石像がある交差点に出ます。ここを右折すると、JL.ダナウ・ポソとなり、そのまま直進すればバイパスに出ます。
この交差点を左折して、海岸に行きます。ちょうど、スティッフ・チリという、イタリアン・カフェの前に出るのです。


ここから、海岸沿いの遊歩道を北に歩くのですが、ちょっと行くと海に突き出た遊歩道の先端にガセボ(東屋)があるので、ここにちょっと腰掛け休憩をします。と、いうのもちょうど日の出の時間となるからです。
今の時期はだいたい6時35分くらいが日の出です。海岸の東には大きな島(ロンボク島だよね?)がありますが、太陽はその島の左側、海からあがります。水平線にはいつも雲がかかっていますが、日の出はばっちり見られます。日の出を見に来ているのは僕だけではなく、観光客(たぶん、ハイアットにお泊まりでしょう)や、地元のカップル、時々自転車(ロードレーサー)で来る現地の方もいます。


日の出を堪能したら、また遊歩道を北上します。海岸には、海藻やゴミが打ち上げられていますが、デンパサール市が雇っている清掃員(緑色の服を着た人)が、それらを集めて清掃しています。ビニールなどはまとめて持ち帰りますが、海藻やお供え物は海岸に穴を掘って埋めています。
北上してすぐにハイアット・ホテルのビーチになります。いつも警備員の方が見回りをしていますが、「ぱぎぃ〜」って挨拶したら、にっこり笑って「ぱぎぃ〜」って返してくれます。
遊歩道を歩いていると、いろんな方に出会います。同じように散歩を楽しむ方や、犬を連れて歩いている方、そしてどこでも見かけるのが、ランニングしている欧米人。彼らは、どこにいってもランニングしますね。以前ウブド田圃のあぜ道でランニングしている欧米人を見ました。最近はその欧米人に感化されているのか、ランニングするバリ人も見かけます。


海岸線をのんびりと歩き、JL.パンタイ・カランから、またJL.ダナウ・タンブリカンに戻ります。ドイツ領事館の前を通り、日本食レストラン桜の横にでます。ここを左折して、JL.ダナウ・タンブリカンを北上します。ハーディス(こちら風に言うとハルディス)スーパーマーケットの前を通り過ぎると、道端でお姉さんがナシクニンを売っています。結構おいしくて、よく行列ができています。ナシクニン、1ブンクスで5,000Rpです。
朝食用にこれを買って、また道を北上してアパートに戻ります。
だいたい1時間くらいの散歩でした。


写真は、今朝アパートの木に猫がいたので、撮影しました。木の上にいたチチャか何かを狙っていたようです。

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