南国うまうま日記/バリ島ウブドの生活

南国バリ島のウブドに暮らすもんぶぅのうまうまな毎日を綴った日記です。海外生活豆知識やタイなどの旅行記もあります

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海はいいなぁ

僕の住んでいるアパートの近所の事をちょっと紹介します。
住んでいる町はデンパサール市のサヌール(SANUR)という地区の南側です。すぐ近くに有名なホテル・ハイアットがあり、町のメインストリートJL.ダナウ・タンブリカンから、路地をちょっと入ったところにコスはあります。
一番近いビーチ(インドネシア語で、パンタイといいます)は、パンタイ・カランで、そこまで歩いて5分です。
結構海に近いでしょ。アパートから、水着とTシャツで海まで行って泳ぐこともできます。

JLダナウ・タンブリカンはサヌールのメインストリートなので、お土産物屋さんや、レストラン、カフェ、ネット屋とたくさんのお店が並んでいて、夜も人通りが多いです。でも、クタやレギャンのように、あまり騒がしくはなく、観光客は大半が欧米のファミリーや老夫婦ってかんじです。たまに、日本人も見かけますが、若い方は少ないですね。ちょっと落ち着いた、リゾートって感じでしょうか?
その分、JLダナウ・タンブリカンに並ぶお店は、ちょっと価格が高めですね。まあ、観光地だし、集まるお客さんがハイソな方が多いから、いいのでしょうが、生活していくにはちょっと辛い…
現在、安いお店を物色中ですが、デンパサールまで行けば、安い店があるそうです。


さて、アパートから歩いて5分のビーチですが、日中はほとんど欧米の観光客がビーチを占領しています。と、いっても泳ぐわけではなく、皆さんビーチの椅子で本を読みながら日光浴したり、昼寝をしたり、ホテルのプールに入っています。しかし、欧米の方って日光浴が好きですねぇ。肌が白いから(まあ、白人ってくらいですから)夕方には背中を真っ赤にしていますよ。シミとか気にならないのかなぁ?それと、結構なおばさんでも、はで〜なビキニですね。若いきれいな女の子なら、目の保養になりますが・・・そんな子はあまりいません。たぶんクタとかに行っちゃっているんだろうなぁ。子供たちが走り回っています。子供は元気です。


地元の方々は海に入らないのかって?彼らが海で遊ぶのは昼過ぎからですね。真昼は太陽光線も強いですし、乾季といえど暑い。暑さも収まる3時過ぎあたりからビーチに来て泳いでいます。ファミリーやカップルが多いです。ビーチには低い堤防というか、歩道のようなものが海に突き出ていて、そこの先端にはガセボ(東屋)があります。そこに、カップルがいるんですよ。だいたい自分たちの世界を作っていますね。うらやましいです。カヌーを借りて、なかよく二人で漕いでいるカップルもいます。沈んでしまえ・・・と思ったりします。
こちらの方は、水着で泳ぐということは、ないですね。男性は上半身裸で、着てきた短パンのままか、下着姿で、女性はTシャツ・短パンで泳ぎます。あ、若い女の子はあんまり泳いでないですね。お年頃だからかな?まあ、泳ぐと言っても遠浅のビーチですから、水遊びです。
子どもたちは、下着のままか、短パンか、素っ裸です。ここでも、子供は元気です。


ビーチにはずっと遊歩道があり、サヌールのビーチを南北に歩いていくことができます。ハイアットとかオーシャンビューのホテルがあるところは、プライベートビーチのようにスタッフがいて、物売りが入ってこないようになっています。また、ホテル周辺にはカフェがあり、海を見ながら食事をしたり、お茶することができます。このカフェ周辺には、マッサージおばさんがいて、「まっさ〜じ?」と誘ってきます。ま、無視して歩くか「てぃだ、まうっ(いらな〜い)」って言えば、しつこく寄ってくることはないですがね。
ハイアットホテルの南側を少し歩くと、遊歩道沿いに小さなお店(屋台みたいなもん)が並んでいます。日本でいうと海の家でしょうか。食べ物やお土産などを売っています。
この屋台で結構見かけるのが、ジャグン(とうもろこし)。これを焼いて売っていますが日本のように粒が大きいのではなく、昔ながらの粒が小さいトウモロコシです。焼けたトウモロコシにたれを塗ってくれるのですが、甘いたれと辛いたれがあり、「まにすぅ?(甘いの?)」と聞いてきます。たれと言っても、マーガリンに砂糖が入っている感じのものですが、これがトウモロコシにあうのです。
こちらの方はトウモロコシ好きですね。よく食べています。日本では、海にきたら焼きそば(じゃない方もいるかもしれませんが)ですが、こちらでは、海に来たらジャグンです。ちなみに、1本3,000Rp(35円くらい)でした。


ジャグンを買って、海に向かって食べる!そして「ばかやろ〜」って叫ぶ・・・方はいませんでした。


あ、そ〜だ。朝早くビーチに行ってみたらホテルのスタッフが集まって不思議な体操していました。