南国うまうま日記/バリ島ウブドの生活

南国バリ島のウブドに暮らすもんぶぅのうまうまな毎日を綴った日記です。海外生活豆知識やタイなどの旅行記もあります

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宗教

昨日の姉貴の話の続き。
海外で生活するための心得。
「自分の信じる宗教をしっかり持つこと」
姉貴は、18で渡米したので宗教なんてまったく分からないし、無宗教国日本の女の子だから「わか〜んな〜い」状態。
「今じゃあ、アメリカでも無宗教の人は結構いるけど30年前はすごかったよ」
つまり、宗教が生活、人生の根底にあるから、信ずる神がいない=人生を何も考えていない、思想がない、獣と一緒と思われていて、ばかにされ、恥をかいたそうです。


確かに、そのとおり。今の日本、若者のモラルの低下、これも戦後の無宗教政策の重罪と思います。
別に○○教でなくても、いいです。自分はなぜ生きているのか、なんのために生きているのか、誰のために生きているのか・・・それらを真面目に考え、その事を元にどんな行動をしていくのか?
こういうことを、教えてくれる物、宗教でも、哲学でも、道徳でも修身でも、なんでもいいからそういう物が必要だと思います。


南国BALIはヒンドゥーの国です。(イスラムやクリスチャン、仏教も若干いますが)毎日お供え物が沢山必要です。210日を一周期とした暦の中で、ほぼ毎日何かの日というのがあって、お祭りばかりしていると言われています。でも、それがBALIの宗教です。


ある方のブログからの引用ですが、その方の義理のおじいちゃん(旦那方のおじいちゃん)はヒンドゥーのおぼうさんでした。(もうなくなられたそうですが)その方の言葉で「○○ちゃんは、仏教からヒンドゥーに改宗しようと勉強しているんだね。でもね、お祈りしている神様はヒンドゥーでも、仏教でもイスラムでも、キリストでも、みんな同じなんだよ。ただ、お祈りのやり方が違うだけなんだよ。」
南の小さな島のお坊さんの言葉が世界の宗教をすべて物語っています。


なんだか、難しい話になっちゃったけど、BALIにいったら「僕は日本人で先祖代々仏教を信仰しています。でも、BALIを知り、ヒンドゥーの教えに大変興味を持ち、その教えを学びたいと思います」と、胸を張って話してみたいです。

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