南国うまうま日記/バリ島ウブドの生活

南国バリ島のウブドに暮らすもんぶぅのうまうまな毎日を綴った日記です。海外生活豆知識やタイなどの旅行記もあります

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私の将来

について、父親と話をしました。
まあ、半分は説教。久々に親父の雷を食らいました。

なぜかというと、いい年になって、何をやってるんだ・・・何をやりたいのか言え!
ということで、怒られるんじゃないかと思いながら
「BALIで生活したい。BALIで日本語教師になりたい」
言ってしまいました・

「そういう、覚悟が本当にあるのなら、応援する。」
あれ?意外な反応
「ただし」
きた!
「いきなり、BALIに住むわけにはいかないだろう。2〜3ヶ月いって本当に生活できるのか?日本語教師学校がちゃんとした物なのか、見極めてからBALIに行け」

「いや、おとうさん!ビザの関係で30日しかいれないのですが」
「そんなら、何回もいってこい!飛行機題くらいもってやる!遺産がわりだ!」

おやぁ、お父様、太っ腹。
というか、退路を断たれたようです。これで「やっぱBALIは会わない」なんて事になったら、一生海外に出れなくなりそう。
死んでもBALIにしがみつく気持ちで行かなくては行けなくなりそうです。

姉貴(18歳で渡米し、現地で結婚、その後波乱の人生を歩み、現在もアメリカ在住。今回は15年ぶりに里帰り)からも、役30分説教でした。海外で生きていくこと、自分の体を守ること、人を信じないこと、人は一人では生きられないが最後は一人で生きて行かなくては行けないこと(お〜、ねぇちゃんすげぇ)など、延々と話されました。

ただ、結論としてとにかく3ヶ月くらい(30日×3回)BALIに行き、BALIで生きていく決心を固めたら、BALIの日本語学校へ行こうということになりました。そして、その学校に行っている間に信頼できる人のコネクションを作り、何かあったときに助けてもらえる体勢を築き上げて行き、日本語教師か、BALIの役に立てる仕事を見つけ、パートナーを見つけ骨を埋める覚悟をすること。
これが、僕の将来設計図となりました。

なんかすごい人生になりそうです。本当に親に心配ばかりかけてすいません。うまくいかない可能性もあります。でも、もう後戻りはできないです。(へたこいても、そんなこと言えません)だから、もう少し生きていて下さい。せめて88歳までは。

それと、がんばって痩せます。

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