読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

南国うまうま日記/バリ島ウブドの生活

南国バリ島のウブドに暮らすもんぶぅのうまうまな毎日を綴った日記です。海外生活豆知識やタイなどの旅行記もあります

にほんブログ村 海外生活ブログ バリ島情報へ   ←クリックよろしくお願いします

Xsever移転(移行)トラブルまとめ

SEOに関して

私の勤めている会社は、ネット通販会社です。ネット通販会社にとって、Webサイトはお店ですので、すごく大切。
先日その大切なWebサイトをアップしているサーバーを移転(移行)した時、いくつかのトラブルが発生したので、簡単にまとめておこうと思います。

f:id:monbuu01:20161119155138j:plain

 

<目次>

 

サーバー移転の概要

旧サーバーと新サーバー

もともと、会社のサイトはJoe'sウェブホスティングという会社のレンタルサーバーを使っていました。

www.joeswebhosting.net

しかし、今回契約期間切れを待ってXserverに移転(移行)しました

www.xserver.ne.jp

サーバー移転(移行)した理由

サーバー移転の理由はざっくり言うと以下の通りです

  • 海外からメールを送るとき、アカウント認証に時間がかかるから
  • 独自SSLを使うのに、別途料金が発生するから
  • Xserverの方がレンタル料金が安いから

この中でも特に大きかったのが独自SSLです。
旧サーバーでSSLを使うには、共用SSLなら無料で使えました。
しかし、共用SSLだと、サイトアドレス(URL)が
 https://server○○.joes.net/~×××/
と、このようなアドレスになってしまいます。

サイト内の「お問い合わせページ」とか「会員登録ページ」など一部ぺーじのみSSLにするのなら、このような共用SSLでも問題ありませんでした。

しかし、最近ではサイト全体をSSL化する流れになってきており、サイト全体をSSL化するのに、共用SSLでのアドレスでは、SEO的にもまずいので、独自SSLにしなくてはいけません。

独自SSLなら

 https://○○○.com

と、シンプルなアドレスになります。

そこで、旧サーバーに独自SSLにするにはどうしたらいいのか問い合わせたら、別契約になるので、別料金が発生するとのお答えでした。

う~ん、なるべく費用はかけたくないなぁ~と、いろいろ調べたら、Xserverなら初期契約料だけで、独自SSLが可能ということでしたので、サーバーレンタル契約が切れる機会にサーバー移転となったわです。

 

サーバー移転の手順

サーバー移転の手順はそれほど大したことではありませんでした。
Webサイトの全データーは、こちらのPCにあるので、それを新サーバーにアップして、ドメイン管理のネームサーバーデーターを新サーバーに変えてやるだけです。

しかも、Xserverには、丁寧なマニュアルがあるので、それに沿って作業するだけです。

www.xserver.ne.jp

このマニュアルに沿って、楽々移転・・・
となるはずでしたが、いろいろ仕掛けをしてある当社Webサイト。その仕掛けのために、ちょっとトラブルが発生しました。

 

移転(移行)時のトラブル実例

では、具体的にどんなトラブルが発生したのか、実例を挙げて説明します。

 

 PHPが動かない

当社のサイトには一部PHPを使っています。
ただし、ページ全体がPHPで作られているのではなく、htmlページの一部にPHPを埋め込んであります。

このように、htmlページにPHPを埋め込んで使う場合、サイトのトップの.htaccessに以下のコマンドを記載しなくてはいけません。

AddHandler application/x-httpd-php .php .html .htm

旧サーバーでは、このコマンドを.htaccessに記載して運用していましたので、新サーバーでもそのまま.htaccessをアップしました。

が・・・PHPが動かないのです。コマンドが間違っているのか?ページのPHPが間違っているのか?いや、そんなはずはない。旧サーバーのデーターをそのままアップロードしているのだから・・・

で、Xserverのカスタマーサービスに問い合わせたら・・・

お客様のレンタルサーバーは新仕様のものとなっておりますので、html内にてPHPを埋め込む場合は、.htaccess
AddHandler fcgid-script .html
上記コードを記載してください

ということでした。早速、.htaccessのコードを変更したら、治ってしまいました

 

cgiが動かない

サイトの中に「お客様お問い合わせ」ページがあります。
お問い合わせはメールで送るのではなく、ページ内のフォームに入力されたデータをcgiを使って当方に送信するようになっています。

ところが、このcgiが動かない・・・

旧サーバーからそのまま移転させたので、プログラムミスではない。
もしかしたら、.htaccessの何かが障害になっているのかと思い、試しに.htaccessを消してみたけど、治らない。

またXserverのカスタマーサービスに問い合わせたところ

お客様のサーバーご契約が試用期間であることが原因でございます。

試用期間ではsendmail機能がご利用できないため
メールフォームを用いたメールの送信等が制限されています。

 Xserverは、契約してもしばらく試用期間があります。この間にサイトデーターを仮アップして動作などに問題がないか確認することができ、問題ないことを確認したのち本契約となります。

つまり、この時はまだ本契約をしていない試用期間中だったため、機能の一部に制限が掛けられていたのですね。

さっそく契約料をお支払いして、本契約をしたら、ちゃんと動くようになりました。

 

ページの文字化け

これが一番苦労したトラブルです。

サイトには200以上のページがあるのですが、そのうちの一部が文字化けして表示されないのです。

いろいろテストしてみたら、文字化けするのはcgiを使った動的ページだけということがわかりました。さらに、そのページ以外の正常に表示されるページは文字コードユニコードUTF-8)を使っているのに対し、表示されないページはShift-JISを使っているのでした。

ただし、各ページには、ちゃんと文字コード宣言がされています。通常では、プラウザ文字コード宣言を読み取り、それに適した文字コードで表示をするはずなのに、なぜか文字コードユニコードに固定され正常に表示されません。IEFireFox,Chromeなどプラウザを変えても同じでした。

このcgiは業者さんに依頼して作ってもらったので、その業者さんに連絡して文字コードユニコードに変えられないか相談したのですが、かなりややこしいので、変更するには時間が掛かるということでした。

数日かけて、いろいろテストした結果、.htaccessを消すと、この問題は解決することがわかり、ではどのコマンドが悪さをしているか、コマンドをひとつずつ消しながら検証したところ

AddHandler fcgid-script .html

 こいつでした・・・・

で、どうしたかというと、幸いこのcgiを使った動的ページは一つのフォルダー内にまとまっており、そのフォルダ内の全ページはPHP埋め込みをしていませんでしたので、フォルダ内のトップ階層に.htaccessをおき、以下のコマンドをつけました

RemoveHandler fcgid-script .html

AddHandlerコマンドでhtmlページにつけたfcgid-scriptをRemoveHandlerで取り外すという考えです。

この方法が見事に当たり、一部ページの文字化けは解消しました。
そののち、Xserverカスタマーサービスに事の顛末を報告したところ

AddHandler fcgid-script .php .phps .html
FCGIWrapper "/home/サーバー名/ドメイン名/xserver_php/php-cgi" .php
FCGIWrapper "/home/サーバー名/ドメイン名/xserver_php/php-cgi" .phps
FCGIWrapper "/home/サーバー名/ドメイン名/xserver_php/php-cgi" .html

 .htaccessのコマンドを上記に変更されたらいいのでは?というアドバイスを頂きました。このコマンドでうまくいくかどうかは、検証しておりません。

 

WordPressオートインストールがうまくいかない

サイトの中には、WordPressのブログがあります。こちらの引っ越しですが、以前旧サーバーでWordPressのブログがハッキングされ改ざんされたということがあり、予防策としてデータベースの定期的バックアップを行っている事と、改ざん後の復旧作業を体験していたので、WordPress移転はそれほど問題はありませんでした。

WordPressの設置には、MySQLの設定など、面倒なことが多いのですが、Xserverでは、それら設定やWordPressインストールを自動で行う機能(オートインストール)があるので、それを使ってインストールしてみました。

無事インストールでき、旧サーバーのデーターも移行し、さて管理パネルを開こうとしたら、管理パネルに入れません。
ユーザー名とパスワードはあっているはずなのに・・・

原因は、新サーバーにインストールしたWordPressの管理者パスワードと、旧サーバーから移転したデーター内にある管理者パスワードが一致せず、おかしなことになったようです。

結局、オートインストール機能は使わず、手動でMySQLの設定、WordPressインストール、データーの移転、復旧を行いました。

データ移転でなく、新規にサーバー内にWordPressを作るのならオートインストールの方が便利かと思いますが、データ移転をする場合は手動にした方がいいかと思います。

 

SSL化でGoogleMapがトラブル

問題をクリアして、サーバー移転も終わり、最後の大仕事が(無料)独自SSL設定です。

と言ってもそれほど大がかりなものではなく、Xserverの(丁寧な)マニュアルに沿って行えば、簡単にできます。

www.xserver.ne.jp

 

独自SSL化することにより動作トラブルがあるのではないかと思っていたcgiプログラムも、何ヵ所かのマイナートラブルがありましたが、cgi開発者からの指示で切り抜け、やっと終わったと思ったら、なんとサイト内のGoogle Mapが表示されません。

Google先生で調べてみたところ、Google Map APIは、httpsに対応していない・・

え~、が~~ん!!

と、思ったら、当初Google Map APIhttpsに未対応でしたが、2011年3月から対応するようになったそうです。

ただし、対応させるには、ヘッダー内のスクリプト

<script type="text/javascript" charset="utf-8" src="http://maps.googleapis.com/maps/api/js?key=取得したキー&sensor=false"></script>

 こちらを

<script type="text/javascript" charset="utf-8" src="https://maps-api-ssl.google.com/maps/api/js?key=取得したキー&sensor=false"></script>

 に変更します。

これで、httpsGoogle Mapが正常に表示されます。

 

以上、Xserverへのサイト移転(移行)時に発生した大きなトラブルでした。
他にも細かいトラブルは何点かありましたが、設定ミスや当社オリジナルcgiに関する問題でしたので、割愛させていただきました。

これが、サーバー移転で苦しんでいる方に少しでも手助けになればと思います。

トゥプサヨのチャイニーズ・キッチン・ホンガリア/HONGALIA

グルメ

最近ウブドのトゥプサヨにできたチャイニーズキッチン・ホンガリアを紹介します。

トゥプサヨといっても、プラダラムがある、Jl.スクマではなく、南のJl.Jatayuのほうになります。スグリワ通りの南から、トゥプサヨに抜ける道がJl.Jatayuです。
この通りにはワルン・ニョマン・ダナなどのローカルワルンがあるんですが、最近トゥプサヨコテージというお宿が全面リニューアルして外国人旅行者が増えてきました。

そのため、ちょっとこぎれいなワルンやカフェも何点かできてきて、このホンガリアもそのうちの一つです。
場所は、トゥプサヨコテージの正面。バリ・リラックススパというリーズナブルなマッサージ屋さんの2軒隣で、その横がジャティ・コテージというこれまた最近リノベーションしたばかりのお宿です。

 

f:id:monbuu01:20161024182036j:plain

こちらが、お店の外見。藁ぶき屋根が、いい感じだと思います。

f:id:monbuu01:20161028123402j:plain

本日のスペシャルが掛かれた手書きの看板

 

f:id:monbuu01:20161024182047j:plain

お店の前にはこんなバナーが掛かっていますので、すぐにわかります

 

f:id:monbuu01:20161024182011j:plain

お店の中も、こじんまりとしていい感じです。

 

このお店は、中華系の若夫婦(旦那さんは30歳前半、奥様は20歳後半だそうです)と、お母さんの3人で切り盛りしています。ちなみに、ジャカルタ出身だそうです。

f:id:monbuu01:20161028122433j:plain

いわゆるインドネシアンチャイニーズにありがちな、フーユンハイやチャプチャイはなく、ミーや豚肉の料理、チャーハン(ナシゴレン)などになります。

特におすすめは、ヌードル・スペシャル・ホンコン・アラ・ホンガリア(写真のもの)
いわゆる、ミーアヤムなんですが、お肉は鶏と豚が入っています。
あとは、ワンタンや野菜となりますが、麺が手打ち麺の細麺です。

それと、バッパオ。中華まんです。バビ(肉まん)とカチャン(あんまん)がありますが、カチャンは落花生のあんで、日本人が想像するあんまんとはちょっと別物ですので、バビの方をお勧めします。

ヌードル・スペシャルがRp25,000、バッパオがRp10,000それと、エステ(アイスティーなのですが、この日はアイス・チャイニーズティーでした)がRp12,000でした。

 

その他の主なメニュー
チキンスープ(ライス付き) Rp25,000
カレーヌードル Rp25,000
クティオ・シャンハイ(焼きそばだそうです) Rp25,000
サンドイッチ・ベジタブル Rp18,000
ハンバーガースペシャル Rp35,000
シーフードチャーハン Rp27,000
ベジタブルチャーハン Rp25,000
フレッシュフルーツジュース Rp15,000-Rp18,000
紅茶、コーヒー(ホット/アイス) Rp12,000
ビンタン(小瓶) Rp25,000

 

<お店データ>

Chinese Kitchen HONGALIA
Jl.Jatayu,Tebesaya,UBUD
Tel:0812-6017822
09:00AM~11:00PM
定休日なし

 

バリ島運転免許取得最新情報(ギャニャール県編)

バリ島暮らしの豆知識

インドネシアで外国人が運転免許を取るにはKITAPが必要。KITASでは、免許は取れない。

という噂がバリ島を駆け巡ってから早半年。

いよいよ、自分の運転免許も更新期限が近づいてきたので、警察に免許更新に行ってきました。

 

と、更新する気満々で行ってきたのですが・・・
「あなたの免許、期限が切れているよ」と、あっさり言われ、更新ではなく新規取得となってしまいました。

 

で、今回はギャニャール県での免許更新と免許取得についての最新情報をお知らせしたいと思います。
ただし、これは現時点(2016年10月19日)の情報で、デンパサールやほかの県とは、事情が違うかもしれません。また、インドネシアの法律や規則は突然変わってしまう事も、ご承知おきください。

 

<目次>

 

免許更新の方法

すでに免許を持っていて、有効期限内でしたら更新手続きはすごく簡単です。

持ち物

  1. 現在持っている免許証
  2. パスポートのコピー(顔写真が写っている部分)
  3. KITAS(もしくはKITAP)のコピー
  4. ドミシリ(バンジャール発行の居住証明書)のコピー
  5. STM(Surat Tanda Melaporkan)のコピー

STMはKITASを取るときに、地元警察署に提出する報告書で、もしかしたら必要ないかもしれません。

 

更新手順

  1. 最初に所定のお医者さんのところに行って健康診断書をもらってきます
    健康診断と言っても、色覚異常検査と身長、体重測定だけです。
    健康診断書(Surat Kesehatan)の費用はRp100,000です
  2. 必要書類をもって警察免許センターの窓口へ
  3. 書類に不備がなければ、ハンコを押された書類をもって手数料支払い窓口へ
  4. 支払い窓口で更新手数料を支払い
  5. しばらく待ったのち、免許の写真撮影。
    この時、指紋とサインを採取されます
  6. またしばらく待って、免許証発行

以上です。かかる時間は約30分から1時間です。

KITAS保持者がもらえる免許証の有効期限は1年間のみです。
KITAP保持者は5年有効の免許になるそうです。

 

更新費用

CIM-A(普通自動車免許)Rp80,000
CIM-C(二輪車免許)Rp75,000

 

新規取得の方法

免許の有効期限が切れてしまった、あるいは新規で取得する場合はこちらの方法になります。

 

持ち物

  1. パスポートのコピー(顔写真が写っている部分)
  2. KITAS(もしくはKITAP)のコピー
  3. ドミシリ(バンジャール発行の居住証明書)のコピー
  4. STM(Surat Tanda Melaporkan)のコピー

取得手順

  1. 最初に所定のお医者さんのところに行って健康診断書をもらってきます
  2. 必要書類を受付に提出して、しばらく待ちます
  3. 学科の試験を受けます
  4. 実技試験を受けます
  5. 書類をもって再度窓口へいき、確認してもらった後、発行手数料を支払います
  6. しばらく待って、免許証の写真撮影を行います
  7. 免許証の発行となります

以上で、かかる時間は2時間程度です。

 

取得費用

CIM-A(普通自動車免許)Rp120,000
CIM-C(二輪車免許)Rp100,000

 

学科試験と実技試験

さて、新規取得の場合、学科試験と実技試験があります。これが、なかなか難しいのです。

学科試験

コンピューターを使った試験で、画面に動画や写真が出てきて、ヘッドフォンから流れる問題(もちろんインドネシア語)を聞き、正しければマウスの左ボタン、間違っていれば右ボタンを押します。

考える時間は5秒ないし8秒(問題によって違います)
全30問のうち20問正解で合格です。
問題がインドネシア語で流れてくるので、インドネシア語が分からないと問題もわからないと思われますが、意外と画面だけ見ていてもわかってしまいます。

日本でちゃんと免許を取った人なら、それほど難しくはないと思います。ただし、ひっかけ問題もあるので、落ち着いて最後まで問題を見るようにしましょう。

 

また、外国人だと言葉がわからないからと、コンピューターの試験ではなく、昔の筆記試験を薦められますが、筆記試験の方が難しいです。とにかく、問題が文章と簡単な絵のみですので、さっぱりわからない上に3択なので、めちゃ難しいです。
インドネシア語が分からなくても、絶対にコンピューターのテストにしましょう!

 

もし、合格点に達しなければ、来週また再試験です。最低でも5日間は日にちを開けなくてはいけないそうです。

 

実技試験

学科試験が受かれば次は実技試験です。といっても、自分はCIM-C(バイク用免許)しか取らなかったのでCIM-A(普通四輪)の方がどうなっているのかは、わかりません。

実技試験は、警察署内では場所がないので、ちょっと離れた公園内の広場で行います。そこまでバイクで5分程度移動します。(免許が切れているのに、そこまでバイクで行けと指示されました???)

 

f:id:monbuu01:20161019082756j:plain

こちらが、試験会場です。
試験に使うバイクは自分のバイクか試験場が用意したバイク(ホンダスープラ)です。他の方はスクーピーとか、小型のバイクを使っていましたが、自分はヤマハ・フィクシオン。ちょっと不利・・・((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 

試験内容は、スラローム、8字旋回、そして狭路Uターンです。
パイロンに当たらない事、線をはみ出さない事、足をつかない事、が合格条件です。
スラローム、8字旋回はそれほど難しくないのですが、狭路Uターンがやり慣れていないと難しいです。皆さん、ボロボロと落ちていました。

狭路Uターンは3m幅で引かれた線の中で足をつかずにUターンする試験です。

不合格になったら、また来週再試験です。

 

合格のコツですが、練習しかありません。
広場や空き地、駐車場などで、とにかく小回りの練習をしておきましょう。スラロームは、ちょっとやればすぐにコツをつかむと思います。
8字旋回と狭路Uターンは視線がポイントです。

で、初めて試験を受ける人は、まず落ちます。よっぽどバイクに慣れているか、練習をしてきた人でなくては、まず落ちます。
でも、2回か3回受ければほとんどの人は合格しますから、あきらめずにチャレンジしてください。

 

テストの費用は?

テストの受験費用は無料でした。
つまり、何回落ちてもお金はかかりません。

 

KITAPがないと免許は取れない?

最初に書きましたが、KITAPがないと免許は取れない?という話ですが、免許センターの方に聞いてきました。センターの方の話ですから、まず間違いはないでしょう。

 

KITASがない方

ソシアルビザやVOA(到着ビザ)で滞在しているいわゆるツーリストでも免許は取れます。ただし、CIM-C(バイク用免許)のみ取得可能で有効期間は一か月です。

取得の際必要なものは

  • 健康診断書
  • パスポートのコピー
  • ドミシリ

という事です。

 

KITAS保持者の方

KITASがあれば、すべての免許が取得可能です。

ただし、有効期限は一年になります。

 

KITAP保持者の方

KITAP保持者の方はローカルの方と同じで5年有効の免許が取れます

 

最後に注意事項

この事例はギャニャール県のものです

今回の投稿はギャニャール県での事例です。デンパサールや他の県がどうなっているのかは、わかりません。一応免許センターの方に聞きましたが「ほかの県ことは知らない」と言っていました。
デンパサールではKITASだけでは免許が取れなかったといったネットの書き込みも目にしましたので、ご自分が住んでいる地区での状況については、ご自身でしっかりと調べてください。

 

アンダーマネーの件

以前は、外国人はRp300,000も出せば無試験で免許がもらえたといったことがありました。しかし、ことギャニャール県では、そんな雰囲気は全くありませんでした。

最初に、えらそうな方にちょっと「手伝って」と声をかけましたが「なに言ってるんだ」的な雰囲気で断られました。
外国人でもローカルの方と同じように、試験を受けて、同じ金額の手数料を払って免許を取得するのです。

 

多分・・・
そんなこと言ったって、ど~せバリ島だから、ちょっと金を渡せば
とか
自分は警察のお偉いさんを知っているので、ちょいと頼み込めば
なんて、コメントしてくる方もいるかもしれませんが、そのような裏の道を使いたければ、どうぞ勝手に使ってください。

私は、正々堂々と、正規の方法で免許証を取得しました!
お金も、健康診断にRp100,000(なぜかギャニャール県は高いんだ)と免許発行手数料Rp100,000の合計Rp200,000. これ以外は1ルピアも使っておりません。