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南国うまうま日記/バリ島ウブドの生活

南国バリ島のウブドに暮らすもんぶぅのうまうまな毎日を綴った日記です。海外生活豆知識やタイなどの旅行記もあります

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クロスドメイントラッキングの設定とフォーム

SEOに関して

すごく久々のSEO関係の投稿です。

仕事で管理しているECサイトがありまして、当然の如くサイトのアクセス解析のためにGoogle Analyticsを使っているわけです。Analyticsによって、サイトのアクセス数だとか、アクセス元だとかを集計しているのですが、どうしてもうまく取れないデーターがあるんです。それが、コンバージョンってやつです。

 

コンバージョンとは「成果」って意味なんですが、ECサイトですので多くの方にアクセスしてもらうのも重要なんですが、最終的にそのサイトでお買い物をして頂くのが目的です。ですので、お買い物をされた方のアクセスデーターを取りたいのですが、うまくいきません。っで、この原因をいろいろ調べたら、「クロスドメインラッキング」ってやつが原因だってことがわかったんですよ。

 

<目次>

 

クロスドメインラッキングとは

通常ECサイトは、商品の紹介などのページは自分ところのサイト(たとえば aaa.com)においてありますが、買い物カート等は別のサイト(たとえばbbb.com)においておくことが多いです。

もちろん、Analyticsの解析をするために、トラッキングコードってやつをaaa.comとbbb.com両方のページに設置してあるはずです。

とっころが~
ユーザーさんが「購入する」ボタンなどをクリックしてaaa.comから買い物カートのbbb.comに遷移したとたん、Analyticsは「別のサイトに行っちゃった」と判断してしまうんです。同時にbbb.com側では「aaa.comからユーザーさんがきました」と判断してしまうのです。
そうなると、コンバージョンが発生したユーザーの参照元は?と調べても、すべて「aaa.comからきました」ってことになるし、カートから本サイトに移動したユーザーさんのデーターは「目標達成前にどこかに行ってしまいました」ってことになります。

 

コンバージョンが発生したユーザーの本当の参照元はどこ?

アクセスしたユーザーのうち、コンバージョンが発生したのは何%?

なんてデーターが取れないのです。

 

多くのECサイトがカートは別ドメインを使っているので、この罠に陥っているようです。

また、外部カートを使っていなくても、共用SSLを使うと、ドメイン名が変わるので、同じようにコンバージョンデーターが取れないってことがあります。(専用SSLだとドメイン名が変わらないので、大丈夫ってパターンが多いです)

 

こりゃ困った・・・

 

で、ここで出てくるのが、クロスドメインラッキングってやつです。(パンパカパーン)

 

この例のように、ユーザーさんが複数のドメイン(サイト)を渡り歩いても、一貫してデーターを取り続けるのがクロスドメインラッキングです。
 

クロスドメインラッキングの設定

 では、いよいよクロスドメインラッキングの設定と行きますが、実は今回クロスドメインについていろいろ調べていたら、この設定方法がすごく良くわかるブログを見つけちゃいましたので紹介します。

それがこちら・・・

www.kagua.biz

こちら、すごくわかりやすいです。これを読めば、も完璧・・・
ってことで、以上!

・・・

・・・

おいおい~
はい、真面目に書きます。
紹介したブログも素晴らしいんですが、本家Google Analyticsのヘルプページにもこのクロスドメインラッキングに関して解説がありましたので紹介します。

support.google.com

結構わかりにくいです・・・(苦笑

では、具体的な手順を解説していきます。

1.トラッキングコードを入手する

ラッキングコードの入手方法は、Analyticsをやられている方なら、経験あると思います。Analyticsのページから「アナリティクス設定」>「プロパティ」>「トラッキング情報」>「トラッキングコード」とクリックしていき、「ウェブサイトのトラッキング」部分に表示されたコードをサイト各ページの<head>~</head>部分にコピペします。

もちろん、カートのページにもこのコードを設置します。

2.トラッキングコードが正しく機能しているかをチェック

ラッキングコードを設置したら、Analyticsが正しくデータを収集しているかをチェックします。
Analyticsには、リアルタイム解析があるので、ここを見てみましょう。自分のサイトにアクセスするユーザーがいたら、リアルタイム解析が反応します。これで、正しくデーター収集されていることがわかりますが、さらに一歩踏み込んでチェックしましょう。

 

ここで欠かせないのがGoogle Tag Assistantという機能です。これはGoogle Chromeプラグイン機能で、結構使えます。

support.google.com

このプラグインをインストールして、自分のサイトにアクセスし、サイト内を移動すると、その移動記録(トラッキングレコード)がすべて記憶されます。途中でデーターが切れたりすると、ちゃんとエラーとして記録されますので、最後までトラッキングできたかどうかが、すぐにわかるすぐれものです。

 3.トラッキングコードの修正

Tag Assistantでサイトトラッキングを解析してみると、本サイト(aaa.com)からカートサイト(bbb.com)に移る段階で、トラッキングエラーが発生していることがわかると思います。
なぜなら、まだクロスドメインラッキングの設定をしていないからです。

 

先ほど各ページに設置したトラッキングコードは以下のようになっているかと思います。

<script>
(function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){
(i[r].q=i[r].q||).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o),
m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m)
})(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga');

ga('create', 'UA-xxxxxxxxxxxxx', 'auto');
ga('send', 'pageview');

</script>

 ga('create', 'UA-xxxxxxxxxxxxx', 'auto');
の UA-xxxxxxxxxxxxx は、各サイトごとに割り振られるトラッキングIDです。

で、このコードを次のように書き換えます。ここで注意してほしいのは、本サイト(aaa.com)に設置するコードとカートサイト(bbb.com)に設置するコードはちょっと違うのですよ。

 

本サイト(aaa.com)に設置するコード

 <script>

(function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){
(i[r].q=i[r].q||).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o),
m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m)
})(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga');

ga('create', 'UA-xxxxxxxxxxxxx', 'auto', {'allowLinker': true});
  ga('require', 'linker');
  ga('linker:autoLink', ['bbb.com'] );

</script>

 赤い字の所が変わっていますよ

カートサイト(bbb.com)に設置するコード

<script>

(function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){
(i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o),
m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m)
})(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga');

ga('create', 'UA-xxxxxxxxxxxxx', 'auto', {'allowLinker': true});
  ga('require', 'linker');
  ga('linker:autoLink', ['aaa.com'] );

</script> 

このコードを各ページの<head>部に設置して、アップロードします

4.トラッキングコードの機能再確認

設置できたら、2.の項目で行ったTag Assistantによるトラッキングのテストをしてみましょう。設定に間違いがなければ、記録はすべて正常になるはずです

 5.Analyticsの設定変更(1)

これで、コード設置は終了しましたが、最後にAnalyticsの設定変更をします。

まずは、参照元にドメインが残ることの対策。

今回のコード設置でユーザーがaaa.comとbbb.comを渡り歩いても、トラッキングデーターは連続して収集されるようになりましたが、ドメイン(サイト)を移動するたびに新しいセッションが開始されたと判断されます。
それにより、参照元データーに不要なデーターが加算されてしまいますので、参照元除外リストに、aaa.comとbbb.comを追加します。

その設定方法は、以下のリンク先をご覧ください(投げやりだな)

support.google.com

それほど難しくないですよ

6.Analyticsの設定変更(2)

さらにもう一つ設定変更をしなくてはいけません。

Analyticsのデーターをよく見てください。サイトのページのアドレスには、ドメイン名がついていません。

たとえば、 aaa.com/kate1/text.html というページは /tate1/text.html としか表示されていません。

単一のドメインなら問題ないのですが、クロスドメイントラッキングをすると、両方のドメインのデーターが一括表示されるので、どっちのドメインかわからなくなります。

そこで、Analyticsのデータ表示をフルパスにする必要があります。

そのやり方が以下リンク先にくわし~く載っております

http://www.kagua.biz/help/config/crossdoain.html#2URL

が、カート先のファイル名が、明らかに本サイトと違う場合(つまり、フルパスにしなくても、判断できる場合)は、この設定は必要ありません。

 

以上で、設定は終了です!これで、カートや共用SSLを使っていても、正しいトラッキングデータが収集できます

 

ところが、これだけでは終わらなかった

よっしゃ、これでばっちりや~!

と思って、実際やってみたが、うまくいきまへん・・・(しょぼん

Tag Assistantをやってみても、本サイトから共用SSLサイトに飛ぶとき、データーが切れてしまいます。クロスドメイントラッキングが機能していない・・・

でも、気が付きました。
本サイトから共用SSLに飛ぶときはデーターが切れてしまうのですが、共用SSLから本サイトに飛ぶときはちゃんとデーターがついてきます。

この差はなに・・・・???

 

そして、気が付きました!(えらいっ

 

本サイトからSSLへの遷移は<form><input>タグで行われており、SSLから本サイトへの遷移は<a>タグで行われています。
うまり、これまで説明したクロスドメイントラッキングは<a>タグでないと機能しないということでした。

 

原因は、わかりました!じゃあ、どうする?

 

で、また調べたら・・・

 

ga('linker:autoLink', ['aaa.com'] );

 このコードに問題がありました。
このコードを以下のように書き換えます

ga('linker:autoLink', ['aaa.com'],true,true );

後ろに trueを2つ付けます。

最初のtrueは、リンクパラメーターがURLのアンカー部につくというもので、指定しなければ(デフォルトでは)trueになっています。

後ろのtrueは、フォーム送信時にリンカーパラメーターが追加されるというもので、デフォルトはfalseになっているようです。

つまり、別ドメインに飛ぶきっかけが<a>タグのページは上のtrueがつかないタグに、飛ぶきっかけが<fome><input>のページは下のtrueがつくコードにしなくてはいけないのです。

 

これで、私のサイトもきっちりとデーターが取れるようになりました~

 

と、2日間、悪戦苦闘しましたが、クロスドメイントラッキング、なんとかうまくいくようになりました。

最後にご注意

クロスドメイントラッキングのコードを設置して、2~3日たってからAnalyticsのデータを見たのですが、まだコード切れが発生していました。

コードに間違いはないし、デバックもちゃんとやったのですが・・・

この原因は、ユーザーのPCのキャッシュにありました。
キャッシュがまだ更新されていないので、過去のトラッキングコードが生きていて、コード切れのデーターが来ているということです。

ユーザーのPCのキャッシュですので、クリアするのは、ちょっと難しい(やり方はあるそうですが)のですが、そのうちキャッシュがクリアーされて正しいだーたーが送られてくるってことでした。

追記:自分のアクセスデーターを除外

今回、クロスドメイントラッキングを導入するために、何度も自分が管理するサイトにアクセスしていました。そうなると、アクセスデーターの中に、自分のアクセスも入ってきてしまい、正しいデーターとは言えなくなってきます。

Analyticsの結果から、自分のアクセスを抜くには・・・

いろいろ検索してみましたが、こちらの方法が最もお手軽じゃないかと思います。

https://tools.google.com/dlpage/gaoptout?hl=ja

Googleアナリティクス・オプトアウトアドオンというアプリケーションで、これをインストールしておくと、Google Analyticsにデーターを送らないそうです。

パタヤうまうま日記6・バンコクでお買い物&マッサージ

両替も済ませ、お買い物ツアーです。

いつも行っちゃうMBK

まずは、MBKことマーブンクローンセンター

日本のTokyuも入っている、ショッピングセンターですが、小さなお店がぎっしりと並び、お土産物から洋服、食品、携帯電話と何でもそろう庶民派のショッピングセンターです。

いつも、ここでTシャツやズボンなどを物色するのですが、今回は7分丈のパンツを買いました。

 

そして、ここにはフードコートはもちろん、日本食レストランもあります。

f:id:monbuu01:20160220115441j:plain

今日のランチは、日本食レストランでサバみそ定食・・・・

バリ島ではめったに食べられないんで~

 

ワットポー・スクンビット校で軽くフットマッサージ

MBKを後にしてプロンポンまで戻ってきましたが、まだホテルはチェックインできません。なので、すぐ近所のこちらへ

ワットポー・スクンビット

 

こちらで軽くフットマッサージを・・・

いつ来ても日本人客でいっぱいです

 

やっとチェックイン、そして富士スーパーへ

マッサージを終え、ホテルに戻りチェックイン

今回のお部屋は

f:id:monbuu01:20160220144321j:plain

スタンダードルームです。

窓やテラスはありませんが機能的できれいなお部屋です。

アメニティもちゃんとそろっていて、スリッパもあるのがうれしいですね。

部屋に荷物を置いてちょっと休憩したら、今度は歩いてソイ33の富士スーパーへ

富士スーパーは日本人在住者ご用達の日本食スーパー

ここで、レトルトの食材や頼まれていたトムヤムクンスープの素などお土産を買いこみました。

 

夕食はイムちゃん、そして本格タイマッサージ

そうこうしているうちに、夕食の時間となりました。

どうしようか、考えた挙句、ホテルそばのイムちゃんで。

イムちゃんは安い、うまい、早いのタイフードレストラン(というか、飯屋)で、今回は

f:id:monbuu01:20160220193130j:plain

こんな感じでした。

辛いけど旨いです。

 

そして、ちょっと腹ごなしをした後こちらのマッサージ屋へ

タイリラクゼーションスペース・セフィーレ

先日、バリ島で知り合った、バンコク在住の日本人の方がマネージャーをされているタイマッサージのお店です。

2時間、しっかりもんでもらい、旅の疲れも吹っ飛びました~

 

こうして、身も心も軽くなり、足取り軽く、ナナー方面に消えていくのでした・・・

 

 

パタヤうまうま日記5・バンコクへ移動

パタヤ旅行も3日目です。

今日は朝からバンコクに移動です。翌日、Air Asiaでバリ島に戻るんですがフライトが06:05AMと早いため、今日のうちにバンコクに移動し、明朝タクシーでドンムアン空港に向かう予定です。

それと、富士スーパーなどで買い物もあるしね

 

まずは、パタヤ北バスターミナルへ

朝05:00に起きて(早いな・・・)メールチェックやシャワーなどを済ませて06:30にチェックアウト。

去年はこっからソンテウでイルカのロータリーまで移動し、そこからバスターミナルまでの移動にちょっと苦労したので、今回はモタサイで直接バスターミナルに向かいます。

ホテルのあるソイの入り口にモタサイの待機所があり、朝も早いのに3名ほどドライバーがいたのでボーコーソー・ノースパタヤまでお願いしました。3人のうち2名は「いきたくね~な~」って感じでしたが、ベテラン風の方が行ってくれることになりました。

料金は60バーツ。

信号を避けるためちょっと裏道を通りながら、07:00にはバスターミナル到着。

さっそくエカマイ行きのチケットを買って出発時刻を観たら07:30出発。まだたっぷり時間があるので朝食を頂きました。

バスターミナルの奥にはちょっとしたフードコートがあり、屋台飯がいただけます。カオマンガイのお店がありましたが、まだ準備ができていないというので、その隣のぶっかけ飯のお店でオーダー

f:id:monbuu01:20160220094342j:plain

カレーに、ソーセージをトッピングして40バーツ、

やっす~い、あっろ~い

売店で水なんかを買ってちょっと待っていたら乗車開始。大きな荷物はトランクルームに入れてもらい出発です~

バンコク到着、ホテルはまたまた

パタヤを出て約2時間、09:30ごろにバンコク・エカマイに到着しました。

そこからBTSでプロンポンへ、今晩のお宿にチェックインです。

今回のお宿は昨年も泊まったこちら~

 

umauma.hatenablog.jp

 

アーリーチェックインをお願いしたのですが、満室という事でダメでした。

なので、荷物を預かってもらい、お買い物にGOです

その前に両替に~

お買い物の前に、バーツが少なくなってきたので両替に行きました。

以前は、プロンポンの駅にいろいろな両替所があり、レートのいいスーパーリッチもあったのですが、駅前に大きなショッピングモールができてしまったので、両替所は駅構内に2か所だけになってしまいました。

せっかく両替するのなら、なるべくレートのいいところでという事で、こちらのサイトを参考に両替所を探しました

thaibaht.ryogae.com

 

こちらのサイトではスーパーリッチがレートがいいとなっていましたが、ちょっと場所が遠かったので、サイアム駅から近い

thaibaht.ryogae.com

にて両替しました。

この両替所もブースではなくちゃんとしたお店で、入口は常にロックがかかっており、中のスタッフがお客を確認してからドアを開けてくれます。

こちらの両替レートは0.0026、Rp1,000,000が2,600バーツになります。

パタヤでのレートよりも良かったです

こうして、バーツも補充して、バンコクお買い物ツアーですが、今日はここまで。

 

また続くのです